ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

年金のことを学ぼう-3-遺族年金の仕組みについて知ろうの件

 年金のことを学ぼう-3- 遺族年金について学ぼうです。
年金には老齢年金、障害基礎年金、遺族年金の3種類あることをお伝えしました。

今回は遺族年金をもう少し詳しくご説明いたします。

【遺族年金】

遺族年金は亡くなった人に生計を維持されていて、年収850万円未満であることが受け取れる条件となっています。

⇒障害基礎年金
・子供がいる配偶者または子供に払われます。
・配偶者と子供一人なら年約100万円で子供の数により増額。

⇒遺族厚生年金
・子供のいない妻でも受給可能。
※ただし30歳未満なら5年間限定、また55歳未満の夫はもらえない。
・子供や孫、父母らも一定条件を満たせば対象になる。
・金額は賃金や加入期間によって変わる。

またこれらを受けるには条件があります。障害、遺族年金とも、払うべき期間の3分の2以上保険料を払っていたか、直近1年間に未納がないのいずれかを満たす必要があります。

いざというときの年金をもらうためにも、生活がきついかもしれませんが保険料はしっかり払っておきましょう。収入が少ないときは保険料の免除あ猶予手続きもできますので、まずは年金事務所に相談することをお勧めいたします。

またこれらを受けるには条件があります。障害、遺族年金とも、払うべき期間の3分の2以上保険料を払っていたか、直近1年間に未納がないのいずれかを満たす必要があります。

いざというときの年金をもらうためにも、生活がきついかもしれませんが保険料はしっかり払っておきましょう。収入が少ないときは保険料の免除あ猶予手続きもできますので、まずは年金事務所に相談することをお勧めいたします。


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