ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

アメリカと中国の貿易摩擦がなぜ世界経済の足かせになるのか?一緒に学んでみようの件

アメリカと中国の貿易摩擦が激しさを増しており、金融市場に大きな影響を与え始めています。

この貿易摩擦が始まった原因が、アメリカが自国第一主義保護主義)を掲げ、自国産業の保護を第一として、海外からの輸入などを制限する措置をとったためです。

この保護主義の政策は輸入量に上限を設けたり、輸入品に高い関税をかけたりすることがあります。

それではこの政策による影響はあるのでしょうか?一緒に学んでみましょうww

 
まず今回のように一国が高い関税をかけると、各国も対抗措置で関税を高くします。輸入品に高い関税をかけると、輸入価格が上がり、貿易取引が細ります。

その結果、経済活動が停滞し、世界経済に影響が及ぶ恐れがあります。

また世界各国は、石油、天然ガスなどを産出する国、製造業が強い国、ITに強い国など、それぞれ特徴をもって分業体制を築いていますが、保護主義はこのような分業を妨げてしまうそうです。

また特に影響が大きいのが新興国でタイ、インドネシア、フィリピンでは、海外投資家による株式の売りが続いているそうです。

こういったことから世界経済の発展を支えてきた他国間の貿易体制が損なわれてしまうと、さまざまな国に影響が及ぶと懸念されています。

何度か私は今回のアメリカの勝手すぎる政策は、巡り巡って自分たちに戻ってくるとお伝えしていますが、22日にEUは対抗措置としてアメリカ製品に報復関税をかける方針を示しました。

ハーレーなどに25%の関税をかける予定のようです。

アメリカはこれでは余計困るので譲歩はしていくのでしょうね。ビジネスマンのトランプ大統領ことですから、初めからそのつもりなのでしょうがどちらにしても世界への影響は多大になるためやめてほしいですね。

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