ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

個食?孤食?いったい何がいけないのか?考えてみるよの件



最近高齢者の孤食問題について耳にすることが増えてきています。

高齢になり家族もおらず、毎食一人で食事をとるといろいろな問題が発生してくるというのです。

当事者は、はっきりいって大きなお世話なような気もしますが、高齢者の孤食になることでどのような問題があるのでしょうか?

子供の孤食問題もありますが、これから私たちもいづれ当事者になっていくため、高齢者の孤食問題に絞って考えてみたいと思います。

私も若いときは一人暮らしでしたから思い出しながら考えていきましょう。

1.食事内容が適当になり栄養が偏る
一人暮らしですと自分だけの食事の準備をすれば良いので、今日は適当で良いかとなりがちです。
コンビニ弁当、ジャンクフード、インスタント食品、菓子パンのみで野菜は摂らず栄養が偏りがちになります。満腹感は得られますが実は栄養失調気味の方は多いです。

2.早食いになる。
一人で食べるとつい早食いになってしまいます。早食いは血糖値を急激に上げ血管にダメージを与えたり、糖尿病罹患リスクを高めます。また良く噛まず食べますから唾液分泌量が少なくなり虫歯になりやすくなります。


3.アルコール依存症のリスクが高まる。
一人で食事をすることの寂しさを感じる方もおり、孤独感を紛らわせるため飲酒量の増加により、アルコール依存症になったり、アルコール問題を起こしてしまう。またアルコール量が増えると食事は適当になりがちで低栄養になる方は多いです。

4.食べる時間がバラバラになり便秘、肥満の原因となる。
一人だから食べる時間も自分の都合の良いときに食べてしまい、食べる時間がバラバラになりがちです。すると便秘がちになり肥満の原因になります。寝る前にお腹がへったとがっつり食べるのも良くありません。

5.孤立していく。
一人で食事をしているとそれに慣れてしまいコミュニケーション能力も衰えていきます。特に高齢者になると著しく低下していきますから、だんだんひきこもりがちになり孤立していきます。

他にもまだありそうですが、上記5つが合わさると
栄養の状態の悪化、精神状態の悪化、筋力の低下につながる恐れがあり、全身状態が低下していくことが予測することができますね。

この状態の低下を防ぐにはどうしたら良いでしょうか?

まずは少なくとも下記の5つは意識して食事を摂るようしましょう。

1できる限り野菜もとりいれバランスよく食べる。
2ゆっくり良く噛んで食べる
3アルコールはほどほどに
4食べる時間は決め、寝る前には食べない
5外で食べる機会をつくり家にひきこもならない

これらを若いうちから習慣化することで少しは孤食問題を解決していくことはできるでしょう。


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