ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

はじめての人のための3000円投資生活 をみて学んだよー5-生命保険の見直しをしようの件


おすすめの投資本の1冊として、「はじめての人のための3000円投資生活」です。人気のファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが、投資についてわかりやすく説明いただいている本です。この本は私が投資をやってみよう!と、きっかけを作っていただいた1冊です。

きっかけは、貯蓄星人に洗脳されていた私が100万円を銀行の定期預金にしてみたけど、満期で200円かよ。。と絶望に淵に立たされていたとき、アマゾンをみていて、ふとこの本が目に入ったのです。

投資って株のイメージがあり何万も出資しないと買えないものと思っていたので、こんな少額から投資できるのかと購入したのがきっかけでした。

※初版が2016年ですが、今でも十分参考になる1冊です。

PART3 1万人の家計を見てきてわかった「投資の分かれ道」で生命保険の見直しも、投資生活の大事なポイントであることをご説明いただいています。

”みなさんが、もし「投資を始めたいけど、毎月の家計がギリギリで、貯金のほかに3000円のタネ銭を作るのが難しい」、あるいは「もう少し投資額をふやしたいけど、これ以上家計で削れるものがない」と思っているなら、ぜひ見直しほしいものがあります。

それは生命保険です。

実は、家計相談に来られた方の話を聞くと、「保険ビンボー」に陥ってしまっており、「保険料を払っているせいで、貯金ができない」というケースがかなり多いのです。”

このあと横山さんは、保険はあくまで「社会保障や貯金でまかなえない部分をカバーするもの」ととらえて、必要最低限にすること、家族構成や貯蓄、仕事の状況によっては、いらない保証もあり、生命保険自体に入らないという選択肢もあり、その分を貯金や投資に回した方が効率よく資産を形成できることをお話しいただいています。

私も保険については記事にもしていますが、家族そろって何故か生命保険にいくつも入り家計が赤字なんてご家庭も多いようです。

おそらく何かあったらと保証がなくなると保険屋にそそのかされて契約してしまったのかと思いますが、保証が重複してしまっていることもあり、家庭がどの保険に入っているのか即座に確認すべきです。

この保険の確認、見直しは簡単なようで、かなりの労力と時間が必要です。複雑怪奇にかかれている契約書や書類をみて、何に保証されるのか必要なのか判断しなければならず、特に年をとると老眼と理解力、判断力が衰えますから、面倒くさくなりそのままにしてしまうのです。

しかもいざ何か起こったときに、保険の対象でなく保険金が支払われないなんてこともあると目も当てられません。。。

もし生命保険にいくつも入っているようでしたら、若いうちに保険を整理して、その分積立投資しておくことをお勧めします。

目次は下記になります。
PART1 さあ、3000円投資生活を始めよう
PART2 3000円投資生活なら「貯金感覚」でコツコツ増える
PART3 1万人の家計をみてきてわかった「投資の分かれ道」
PART4 絶対にやってはいけない投資とお金の使い方

投資を始めようとする方には特におすすめの1冊です。


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