ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

なんだと?ジャパンライフ投資?なぜいつまでたっても得体の知れないものに投資してしまう人が減らないのかの件



先日毎日新聞にて、磁気健康グッズの預託商法を展開していた「ジャパンライフ」をめぐり警察当局は、預託法違反や詐欺などの容疑を視野に情報収集を進めているとの記事を目にしました。

被害実態としては、知人女性から「無料でエステができる」と同社の事務所に誘われ、「絶対つぶれない」「元本保証で配当は倍返し」と何度も勧誘され、定期預金を解約し約600万円を投資。娘にも400万円投資させ、計140万円弱の配当を得ましたが、元本は返ってこないとのこと。

ほか被害にあわれた方も全財産投資をしてしまい、元本が戻らず生活もできなくなり、生活保護の受給申請をしているとか。

ジャパンライフは無料エステなどをうたって高齢者を中心に客を集めて、高額磁気グッズを購入して別の逆に貸与したり宣伝したりする「レンタルオーナー」になれば、購入価格の6%の配当金が毎年得られると勧誘していたようですが、どうも投資した当初は配当を支払い信用させて追加投資させる手口のようです。

この手の詐欺はもう昔からあるはずなのに、一向になくなりませんね。特に老後に不安を感じた高齢者を対象にしたこういった詐欺が多いようです

ではなぜこのような詐欺に騙される人が多いのでしょうか?

それは投資に対しての知識が少ないことが要因と思われます。

投資を勉強していれば、配当が倍返しとか6%などといった投資であれば、その分損をするリスクも高いということはすぐに理解できます。

そのため「元本保証で配当は倍返し」なんてありえない=詐欺というように考えに切り替えることができますが、知識がないと旨味だけしか考えることしかできず騙されてしまうのです。

こういう詐欺を少しでもなくすには政府も発想の転換が必要です。詐欺グループの根絶を目指そうとしてもイタチごっこで無くなりません。

そうではなく投資の知識を国民に持ってもらえばよいのです。投資とはどういうことをいうのか一から学ぶ機会を子供のころから作るのです。

そして投資に対する知識を持った国民は騙される人は少なくなり、投資をしている人は老後への不安は少ないですから、こういった詐欺も少なくなるはずです。

海外ではもう強制的に積立投資の制度に加入させられるという国もあるようです。

日本も投資は自己責任と国民任せにするのではなく、投資に対しての教育をしていくべきときがきているのです。


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