ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

アルコールを飲んで問題を起こすような人は、アルコール依存症と診断されなくても治療を受けた方が良いと思うよの件



先日TOKIOの山口さんが脱退を申し入れジャニーズ事務所をこれを承諾しました。

以前から他メンバーも山口さんがお酒を飲むと酒癖がよくないと知っていたとのことです。芸能界でも有名な話だったみたいですね。

しかし山口さんも大人ですから、メンバーも指摘することもなかったのか、今回の問題が起きてしまいました。

今回の山口さんの問題だけでなくアルコールの問題は度々芸能界で報道され、その度に芸能活動を休んだり、今回のように社会復帰も難しい状況に陥ってしまいます。

そして芸能界だけでなく我々の一般社会でも、アルコールによるトラブルは多いのではないでしょうか?知人や会社の上司、部下、そしてご家庭内でアルコールを飲み、たびたびトラブルを起こしてしまわれる方がいたら注意が必要です。

特に会社でのトラブルや社会でのトラブルに発展してしまっては、その方だけではなく家族もろとも路頭に迷うことになります。

かといって本人に指摘をしても忘れていたりするため、アルコールによる問題が大きなこと理解できないことが多いようです。

私はアルコール依存症だけでなく他の依存症について度々記事にしてきましたが、このような問題に発展したり、またしそうな方がいる場合は個人で対応してようしても、ほぼうまくいきません。なぜなら問題を引き起こしている当の本人が病気だと思っていないからです。

そのため、まずは関係機関に相談し専門家にアドバイスを受けることをお勧めします。

アルコール問題の場合、依存症を疑う必要もあり、自治体にアルコール依存症に対する相談窓口があると思われます。そこで相談に乗っていただいたりすると良いでしょう。

そしてもしアルコール依存症と診断されたり必要であれば、医療機関で治療を受けることができます。アルコール依存症の方の場合、まず一人で克服することは困難と言われていますから、抗酒薬を処方されたり、同じ問題に向き合っている自助グループに参加して共に乗り越えていくようになります。

抗酒薬は例えば朝服用した後にお酒を飲んでしまった場合、二日酔いの症状が強くでるというものです。ノックビンシアナマイドといった薬が代表的なものです。

また自助グループについてはAA(アルコホーリクス アノニマス)があり、いわゆる断酒会への参加が一般的なものです。病院付属しているデイケアなどにほぼ毎日に通い治療される方もいます。

このような機関に通い、「なぜ自分はお酒を飲みたくなるのか」など、徹底的に向き合いうところから始めお酒から縁を切るのです。

アルコール依存症の場合、薬物依存と同様で完全に治るものではありません。ずっと向き合っていかなければならないのです。

依存症一歩手前の人でもアルコール専門外来などで相談することもできます。まずは周りの方がアルコール依存症=病気であることを意識しなければ始まりませんので、もしかしたらと思う人がいたら
1人で悩まず知人や関係機関に相談しましょう。

もし自分が依存症かもと思ったら、社会的立場をなくさない前に自ら相談に行きましょう。

えっ赤いライジングスターはお酒を飲むけど大丈夫なのかって?
今のところ、迎え酒したり日中飲んだりすることもなく、肝臓の数値も標準値以下で全く問題ありません。まぁあえて言うなら陽気になって、時折連れにうざったがれるだけですかね(笑)

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