ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

はじめての人のための3000円投資生活 をみて学んだよー2-バランス型投資信託、インデックスファンドにも盲点があるよの件


おすすめの投資本の1冊として、「はじめての人のための3000円投資生活」です。人気のファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが、投資についてわかりやすく説明いただいている本です。この本は私が投資をやってみよう!と、きっかけを作っていただいた1冊です。

きっかけは、貯蓄星人に洗脳されていた私が100万円を銀行の定期預金にしてみたけど、満期で200円かよ。。と絶望に淵に立たされていたとき、アマゾンをみていて、ふとこの本が目に入ったのです。

投資って株のイメージがあり何万も出資しないと買えないものと思っていたので、こんな少額から投資できるのかと購入したのがきっかけでした。

※初版が2016年ですが、今でも十分参考になる1冊です。

PART1  3000円投資生活を始めよう ではバランス型投資信託やインデックスファンドにも、盲点があること、世界経済にベットする意義をご説明いただいています。

”インデックスファンドは市場と同じような動きをすることを目指していますから、良くも悪くも、価格はこの動きの影響を確実に受けます。

~~1929年の世界大恐慌のようなものが、老後資金を確実に守りたいという時期、例えば定年退職前後などに来たらどうなるでしょう?その点が、インデックスファンドの最大のリスクです。

しかし過去の動きをみると、たとえ暴落しても、やがて市場は回復し、暴落時の影響を吸収したうえで、右肩上がりの成長をしています

ざっくりではありますが、暴落後回復してくるまでの期間は、短くて3年、長くても10年ほど見ておく必要があります。運用する際には、その回復までの期間を見込んでおかなければなりませんが、逆に、それさえ考慮していれば、問題ないといえます。”

横山さんもインデックスファンドで投資しており、もし恐慌が起きても、回復するまで期間を長めにとらえて運用するとのことです。

そしてインデックスファンドに投資することは「日本や世界の今後の成長に賭ける」ことであり、実は一番合理的であること、本業も家族もあり、趣味や余暇の時期を大切にしたい人なら、世界にベットすることは悪い選択肢ではないこと。をお話しいただいております。

横山さんとしても、インデックスファンドに投資することは多少揺らいだ時期もあったようですが、「結果、平均化されて、利回りは3~4%で落ち着くだろう。」といった考えに基づいて投資を行い実際にそうなっているとのことです。

私も投資するうえで大切にしていることが、この「世界経済に投資する」であり、横山さんのこのお話がきっかけとも言えます。

これから先のことは誰にもわかりません。横山さんにもわかりません。赤いライジングスターにもわかりません(笑)

しかし投資するということは、投資先を応援したい、投資先が成長すると信じて、お金を投じることです。今後も世界が成長していくのだと思っている方、世界を応援したいと思っている方は迷うことなく投資していくことをおすすめします。

その逆に世界は衰退し、これから先資本主義社会は崩壊し回復することは金輪際ないと思っている方は投資しないほうが良いと思います

このような考えのもとに、お金だけ稼ぎたいと投資ていると、暴落したときに、やっぱり世界経済なんてもうダメだと心が耐え切れず、売却し結局損をするのです。

※そもそもこんなことが起きたら、お金を持っていようがなかろうが、すべてクリアになり皆同じところからスタートになるはずです。。。

世界は成長する(暴落しても回復する)、暴落したときこそ積立投資はチャンスだと信じ続けた人だけが将来生活に不安を感じることなく心穏やかに過ごしていくことができると思っています。

この本で私は投資に対する心得みたいなものを学ぶことができたと思います。

目次は下記になります。
PART1 さあ、3000円投資生活を始めよう
PART2 3000円投資生活なら「貯金感覚」でコツコツ増える
PART3 1万人の家計をみてきてわかった「投資の分かれ道」
PART4 絶対にやってはいけない投資とお金の使い方

投資を始めようとする方には特におすすめの1冊です。


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はじめての人のための3000円投資生活




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