ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

老後貧乏にならないために実践していること-16-煙草はお金のためにも健康のためにも吸わないよの件


老後貧乏にならないために実践していること-16-です。

私は煙草はお金のためにも健康のためにも吸いません。

若いころは吸っていました。そうですね。吸っているときは1日1箱近く吸っているときもありましたかね。

えっ?赤いライジングスターはやっぱり若いころヤンチャだったのかって?まぁ人生経験が豊富なだけと言っておきましょう(笑)

今思えば、お金の面でも健康の面でも止めてよかったと思っています。百害あって一利なしとはこういうことをいいます。害の部分を下記にまとめてみましょう。

【健康の面】

煙草は肺へのダメージはもちろん他の呼吸器にも影響を及ぼします。また血流は悪くなりますから臓器への影響も多大です。肺がんはもちろん肺気腫などの病気に罹患する方は多いのです。

私も吸っているときは気づきませんでしたが、止めてから朝起きた時の爽快感が全く違うのです。寝ているときも息苦しさのようなものがあったので酸素不足だったのでしょう。

また煙草を吸わない分食事はしっかり摂るようになったので一時的には太りましたが、肌の調子も良くなったと思います。

そして煙草を吸うと精神的に落ち着くからという方もいますが、それは一時的なものでニコチンが切れるとイライラしてきますから、その気分の差から落ち着くと感じているだけで、精神状態は不安定な方は多いといえるでしょう。

ニコチン依存から抜け出せば精神状態も間違いなく安定します。


【お金の面】
私が煙草を吸っていたころは、1箱300円くらいでしたが、現在は400円を超えています。1日1箱すっている人は、1か月12000円も煙草代に消えていきます。年間24万円というボーナス並みの金額が消えていくのです。

また上記の肺がんや肺気腫になると医療費はかなりの金額になります。肺がんは他臓器に転移しやすく手術代、治療費なども高くなります。

肺気腫は肺機能が衰えますから気管支拡張剤が必要になったり、在宅酸素療法が必須になり、機器のレンタル料、メンテナンス料、酸素代など多額になります。健康保険である程度負担してくれるとしても老後とても年金だけでは賄いきれません。


【時間の面】
煙草を吸っているととにかく時間がもったいないのです。煙草を吸っている時間はもちろん、依存性のあるのものですからニコチンが切れると煙草のことで頭がいっぱいになります。そして家の中ならまだしも、煙草を吸える場所をさがしたり迷惑のならないところ移動が必要になります。

この移動時間も馬鹿になりません。職場によっては喫煙所が1階とか屋上とかも多いでしょうから、時間の浪費ともいえましょう。

私自身煙草をやめると一日の時間がものすごく長く感じました。禁煙者の方から同じ意見を聞くことが多いです。そのくらい煙草は時間を浪費しているということです。

【仕事面】
上記のように思考面、時間の浪費などの影響から仕事にも少なからず影響は与えるでしょう。

また煙草の臭いは、知らず知らずのうち仕事に影響を与えていると思われます。

煙草の臭いというのは口臭だけでなく体にもついてしまいます。外で1本吸っただけでも臭いは体についてしまい、その人が職場に帰ってくるとすぐに臭いでわかるくらいです。

煙草の臭いが嫌いな人は本当に多く、とくに口臭も合わさると気持ち悪ささえ感じてしまうこともあります。

ここまでになると、営業職であれば、煙草嫌いの方から敬遠されがちになることから仕事がもらえなかったりするのです。でもこの事は当の本人はわかりませんから、それが何軒もの営業先になると営業成績にも影響を与えてしまいます。

また職場内ではスメルハラスメントと影で言われたり、同僚から席を替えてほしいなどの訴えられるのです。

まぁ極端な例になってしまいましたが、上記のことを考えると煙草は吸わない方が絶対にお得です。

老後貧乏にならないためにも煙草という浪費はできるだけ若いうちに無くすべきだと思っています。




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