ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

ギャンブル依存症の家族が借金を1000万円以上肩代わり15%?あなたは投資依存症になっていませんか?


ギャンブルが好きな方世の中には結構いらっしゃいます。ギャンブルに、はまりすぎて給料をつぎ込んでしまったり、借金まで作ってしまわれる方がいます。もうこの状態はギャンブル依存症といえます。

その借金を自分で返済できれば良いのですが、そう簡単ではありません。たいていの家族はこの状態を知り家族が肩代わりをしてしまいます。そしてその肩代わりしてもらったお金をギャンブルに再び使ってしまわれる方もいるのです。

ギャンブル依存症問題を考える会」では、支援するギャンブル依存症の人の家族200人に調査したところ、借金を肩代わりしたことがある人は166人。うち29人が肩代わり額が1000万円以上を支払っていたことがわかりました。

このギャンブル依存症は本人だけではなく家族にも影響を与えてしまいます。経済困難、家庭不和、別居、離婚、本人からの暴力など様々です。挙句の果てに本人は生きることを絶望し自殺まで考えるようになります。そこまでなっても自力では治せないのです。

ギャンブルといえば、パチンコ、パチスロ、競馬様々ありますが、私は投資も投資方法間違えると立派なギャンブルになると思っています。正確にいうと投資ではなく投機(トレード)といえるような方法でお金を投入してしまう場合かと思います。

特に株やFXなどは短期トレードにより、ビギナーズラックで何百万円も稼ぐこともできますので、簡単に稼げると勘違いして短期トレードを繰り返します。そしていつの間か負けが増えて行きます。黒字だったものが赤字になるとそれを取り戻す為に、投入する額を増やして負けを取り戻そうとします。

もちろんここで再び負けてしまいます。そして貯金は無くなり、どうするかというと家族のお金に手を出してしまいます。すぐに返せるからと黙って使い込んでいきます。ここで家族が気づけば最悪の事態は防げるのかもしれません。

しかし気づけないと、今度は知人に相談しお金を借ります。それも出来なくなると最終的には借金です。そして家族が気づいた時には泥沼化し手遅れになってしまうのです。

ギャンブル依存症は周りが気づきづらく、金銭問題が生じて初めて問題視されますので、予防が難しい病気ともいえます。しかも当の本人はどん底まで落ちないと病気であると気づけないのです。

ギャンブル依存症に気づいた家族は絶対にお金を肩代わりするようなことをしてはいけません。もうこの状態になると家族内で解決するのは困難です、家族内で隠すことなく関係機関に迷わず相談にいきましょう。依存症専門のクリニックや自治体で依存症の相談も行っています。そのようなところで対処法を教えてくれます。

この記事を読んだ皆さんは大丈夫でしょうか?自分ヤバイかも。。じいちゃんそうかも。。とか思ったら最悪の事態になる前に動きだすことが最善かもしれません。




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