ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!を読んで学んだー2ー人類最大の発明、複利と72の法則はこの本で学んだよの件


おすすめの投資本の1冊として、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」です。経済評論家の山崎元さんと出版社に転職した大橋弘祐さんがひょんなことから対談し、そのまま本になった1冊です。この本は積立投資を始め不安に感じているときに何度も読んだ本ですが、お金のこと経済のこと投資のことが非常にわかりやすく書かれており、いまだに読み返すことがある、ためになる1冊です。
※初版が2015年ですが、今でも十分参考になる1冊です。

chapter1 お金を安全に持っておく編 では、人類最大の発明、複利 についてお話しいただいています。

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大橋さん「アインシュタインも「人類最大の発明は複利」だと言ってますもんね。複利ってそんな大切なことなんですか?

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山崎さん「そう複利だと、最初のもらった5万円(利回り)を次の年に繰り越す。だから次の年は105万円に対して5%もらえる。これを20年繰り返すと、金利だけで約165万もらえることになる。単利と比べて65万円も多い」~
~「運用する対象が増えていくから、どんどん大きくなっていく。だから複利で運用するものを選んだほうがいい」~


まぁこれは利回り5%で都合よく運用できた場合ですが、複利の効果についてわかりやすく解説いただいていますね。山崎さん曰く、お金というのは、しかるべき運用すれば、少しずつ増えていく。でも、その増えた分をおろしてしまうと、元本が増えていかない。だから大切なことは運用で増えた分をおろさないでそのままにしておいたほうが良いとのことです。



また複利に関して覚えておきたいことが72の法則です。これについてもわかりやすく解説いただいています。

72の法則とは

72÷利率(%)=2倍になるまでにかかるおおよその年数

のことで、例えば5%で運用して2倍にしたいとします。

72÷5(%)=14.4年

つまり5%で運用ができていけば、だいたい14年から15年で2倍になるということです。

私は今年で40歳になりますから、私が初期投資に投じたお金300万円が単純600万円になるには55歳くらいということですね。そして毎月投じていくお金達も着実に増えていき、20年から30年でさらに大きくなっていきます。

この本のおかげで私はたとえ良好なファンドが出てきたとしても簡単に乗り換えはしない方が良いということを学びました。せっかく投じたお金が複利の効果が出てきたときに売ってしまっては勿体ないと思うからです。

なので良好なファンドが出てきて、そちらのファンドで運用したくなったら、今までのファンドはそのまま運用しながら、新しいファンドに積立をしていくようにしたいと思っています。

今回複利の効果について一部使用させていただきましたが、本では図や絵でわかりやすくなっております。

目次は下記になります。
chapter1 お金を安全に持っておく編
chapter2 ちょっとリスクをとって運用する編
chapter3 お金を使う編
chapter4 トクする制度を使って実際に運用してみる編
chapter5 年金と確定拠出年金
投資を始めようとする方はもちろん、投資家の方にもおすすめの1冊です。


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難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!




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