ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

老後貧乏にならないために実践していること-11-若いうちの苦労は買ってでもしろ?若くないけどお金がかかっても資格はとるようにしているよの件


老後貧乏にならないために実践していること-11-私はお金が結構かかっても資格はとるようにしています。

以前にも私の仕事の収入については記事にしていますが、年収400万円ほどですが、残業なしで、週休2日制、有給消化率100%です。裁量労働制を導入すればもっと仕事時間を減らしてプライベートな時間を多くすることもできると思っています。

そんな私の仕事は資格が必要な仕事です。私の仕事関連の資格を取るには、資格によりますが何万~40万近くかかります。研修を受ければとれるもの、専門学校に行かなければならないもの多種多様です。人によってはこの費用を負担するのにためらい資格を取らない人もいますが、私は仕事関連の資格はお金を借りてでも取るべきだと思っています。

なぜなら資格は信用であり、仕事をしていくうえでも相手も安心感を得ることができますし、将来もし会社がつぶれたりして次の会社を探したり、または転職をしようと思うときには有利になります。

資格を取得するのにかかった費用は、安くはないため一時的には赤字になりますが、将来的に回収できるどころか、数倍のリターンになると思っています。私がもし資格を今ほど取得していなければ年収は380万が良いところでしょう。年20万円違いますから、そのまま10年働き続けていたら200万円の差です。この10年間だけで、もう資格取得のためにかかった費用のほぼ2倍のリターンになっています。

それにもし会社がこの先つぶれたとしても、今の関連の仕事であればどこでも雇ってもらえると思っています。つまり、食っていくことには困らないということです。

でも資格を取るのは大変です。試験だけではなく専門学校に通わなければいけないものについては、仕事をしながら夜間なり通信科なりで通学して学ぶ必要もあります。20代とかであればなんなくこなせますが、30歳後半以降再び学校って結構抵抗がありますよね。。。

でも私は30歳以降に2つ資格をとるために学校に通いました。はっきりいってしんどかったです。。。(笑)
そんな苦労もあり私は今の関連の資格はすべてとりコンプリートすることができました。

今の仕事においても資格コンプリートしてからは新規顧客を獲得するのにも役だっており、営業せずとも依頼が舞い込んでくるため売り上げなどに関してのストレスはありません。同業種で仕事をくださいと営業している方達をみていると苦労して良かったと思うこの頃です。

若いうちの苦労は買ってでもしろといわれますが、まさしくその通りだと思います。苦労してでも自分に投資することは積立投資と同じで、若い時(積立始めたとき)は将来のことなんてわかりません。でも着実に苦労を積み重ねていくことで元本割れはしないと私は思っていますし、10年20年後振り返ってみて頑張ってよかったと思えるものだと思います。

もうすぐ40歳になる私は若いとは言えませんが、人生100歳時代突入した今、40歳 50歳なんてまだ若い部類に入ると思います。この先も必要な資格があれば買ってでも、取得していきたいと思う赤いライジングスターです。




ただの日誌いつも見ているよって方は下記クリックをお願いします!!
つまんない二度と来るかっていう方も下記より退場できます(笑)

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村投資信託ランキング<