ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

老後貧乏にならないために実践していること-10-私は医療保険には絶対入らない。それなら積立投資医療保険を自分で作って運用するよの件


老後貧乏にならないために実践していること-10-は医療保険についてです。

私は医療保険には入っていません。なぜなら医療保険は私にとってメリットはなく、会社の健康保険だけで十分だからです。

病気になったらお金がたくさんかかるからと思わると思いますが、健康保険には高額療養費制度があり、年収によりますが、数万円以上の医療費がかかった場合、それ以上は国が負担してくれます。私なら年収400万円ですから7~8万円以上お金がかからないことになります。

7~8万円は結構なお金ですか?病気の方なら仕方ありませんが、特に病気をもっていなければ、これほどの医療費がかかることなんて入院しない限りめったにありません。めったにかからないもの月1万~2万円掛けるのであれば、その分貯蓄しているほうが増しです。今は入院しても1か月以上かかるなんてことはほとんどありません。

例えば軽度の脳梗塞であれば1日入院、もっと軽ければ点滴して当日かえってきます。この短期で退院の流れはもっと進んでいくでしょうから、その数日から~1週間入院して治療を受けても数万円の負担で済むでしょう。その10年に1回あるかないかのために毎年何万円~何十万円が消えていくのはありえません。

えっ先進医療が受けられない?今はほとんどの病気は健康保険内で治療が十分可能です。また先進医療の施設も限られているでしょうから、果たしてその時のタイミングですぐに治療ができるのかも微妙なところです。医師と相談している間待っている間に病気は進行していくかもしれません。

また満期に全額が戻ってくる保険に入っている方もいると思いますが、もし途中で病気になって保険を受け取ったら、その分引かれたり、途中で解約すると払った分がほとんど戻ってこなかったりとカラクリが必ずあります。そもそも医療保険は保険会社が得するようになっているのです。

保険会社の保険は人件費や宣伝費なども含まれていますが、実際どのくらい保険会社の懐に入っているのか、誰も知りません。またその保険会社が将来無くなる可能性もあります。

これらのことを考えると医療保険に入るのであれば、まだ貯蓄をしている方がマシといえます。わたしは、実際毎月医療費分として1万円貯蓄しており、総額80万円ほどになっています。

私はこのお金を運用しようかと思っています。これを「赤いライジングスター積立投資医療保険」と名付けましょう。超低コストのインデックスファンドに投資すれば、手数料はほとんどかかりません。保険会社の懐にに消えていくお金の無駄をなくすことができます。病気のリスクが高まる高齢になったころ200~300万円位に増えていれば十分なお金となります。病気にならなければ死ぬときに豪遊します(笑)

でもこれはあくまでも私のライフスタイルや今の状況から必要がないという判断で、老後貧乏にならないための私の考えですのであしからず。。

ご家庭の状況や価値観によっても考えは変わると思います。親族に病気が多ければ不安になると思いますし保険に入ることで安心感は得られると思いますので、それはそれでありなのかと思います。
高額な保険料を見直したいという方はちょっとだけでも参考にいただければ幸いです。



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