ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

毎月5万円で7000万円つくる 積立て投資術 (カン・チュンドさん著)を読んで学んだよー2ー日本人はアングロサクソン式の投資は合わないんだっての件


おすすめの投資本の1冊として、ブログでも投資のノウハウを学ばせていただいています、カン・チュンドさんの毎月5万円で7000万円つくる 積立て投資術です。私が積立投資を知り、本当に積立投資って大丈夫なのか?と疑問に思っていた時に出会った本です。また積立投資を始め不安に感じているときに何度も読んだ本です。

初版が2009年ですのでだいぶ前の本古い情報は含まれていますがが、積立投資のことを学ぶには十分な1冊です。


第1章 投資はビジネスマンに必須のスキルの中で「アングロサクソン式の投資は日本人には合わない」をお話しいただいています

カン・チュンドさんは投資アドバイザーとして、どうすれば「投資」の概念、、「投資」の効用をうまく伝えられるえだろうかと、いろいろ腐心されていましたが、そのなかで感じたことは欧米で広まった投資のやり方を、、そのままに本人に紹介するだけではおのずと限界があるということだったようです。

”投資の理論や考え方を発展させたのは欧米人、特にアングロサクソンと呼ばれる人たちです。しかし、日本人とは性格や価値観が異なるアングロサクソンの考え方を、そのまま日本人の行動にあてはめるのは無理があるのではないしょうか。アングロサクソンが唱える投資とは、「非日常」の中で、一大決心をして大きなお金を動かすことです。たとえるなら、マンモスを追ってそれをしとめる行為といえるでしょう。

もちろんリスクは付いて回りますが、果敢に挑戦すれば大きなリターンが得られます。

一方、日本人はマンモスを追うというより、毎日畑に出て、お米や野菜を育てるることに長けた民族です。たいていの日本人は、「マンモスをしとめる」というところに、心理的な抵抗を感じてしまうのです。”

なるほど~っ。日本人が投資=株=敬遠する理由がわかりました。生き方や遺伝的なものも投資が浸透しなかった要因だったのですね。しかもここのところ積立NISAやiDeCoに関心を持つ若者が増えているということは、やはり日本人は積立投資のようにコツコツ投資のほうが安心を得て投資を始めやいのかもしれません。

カン・チュンドさんはブログでもそうですが、素人でもわかりやすい言葉で投資のことを説明していただけるので、頭に入るんですよね。そのためこの本は投資を始めようかな~、本当に積立投資でいいのかな~と迷っている方にもおすすです。

はじめにの後は下記のような目次となります。
第1章 投資はビジネスマンに必須のスキル
第2章 なぜ、積立て投資なのか?
第3章 みらい資産の作り方
第4章 毎月5万円で7000万円つくつしくみを実行する
第5章 プライベート年金の引き出し方
第6章 ここが知りたい積立て投資Q&A

投資を始めようとする方はもちろん、投資家の方にもおすすめの1冊です。


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