ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

えっ?老後のお金はいくら必要なのかって?算出するために考慮しなければならないことの件



よく老後に必要なお金は3000万円あれば十分とか1億円ないと余裕のある生活ができないとか目にしますが、このテーマは個人差がありすぎて、他人が算出するにはかなりアバウトな答えになってしまうと思っています。老後のお金を算出するためには下記のことを個々で考慮する必要があります。

①家庭環境
まず一人暮らしか結婚しているかによっても違ってきますし、老後も家族と同居なのか、パートナーと離婚や死別して一人暮らしなのかなど。いざとなったときにサポートしてもらえるかも大きく変わってきます。

②収入
国民年金、厚生年金などの定期的に入ってくるお金により変わってきます。また①の状況によっても変わってきます。パートナーの年金または遺族年金があるかなど。

③健康か病気があるか
医療費はかなりの負担になります。例えば糖尿病になりインスリン注射が必要なレベルですと、他合併症なども罹患しますから、治療に必要な薬代、通院代もろもろ含めると負担割合にもよりますが万単位で支出が増えます。他脳卒中などかかるであろう病気はたくさんあり、老後い病気のリスクは無視できません。

④生活にかかる支出が1か月、1年単位で知る
食べものや、衣類など生活するためにかかるお金です。この個人差は大きいです。食べ物は高級デパートの食べ物じゃなきゃ嫌という人もいれば、食べられればなんでもいいよという差もありますし、地域によっては物価にも差があります。衣類も同様で、ブランドにこだわりを持っている人もいれば、とくにこだわらない人もいます。他生活の部分でお金はたくさんかかりますが、このような差の積み重ねで大きく変わってきます。およそで良いので知っておきましょう。

⑤住宅にかかる費用
住居は身の丈にあっているか、ローンが残っているか。老後の収入は働いているときに比べると半分以下になることが多いです。そのことを考えず現在の住居に住み続ける方は多いです。賃貸の場合は特にそこを考えないとお金はどんどん減っていきます。また持ち家でもローンが終わっていないと大変です。それなりの年金収入があればよいのですが、そこを考えず破産する人などは多いようです。また固定資産税や老朽化による修繕、マンションなら管理費の負担増など結構かかるものです。

⑥老後と思う年齢を決める。
定年退職してからが老後なのか、働けなくなったところからが老後なのかなど人によって定義が違いますから、当然差がでてきます。老後と思う年齢を決めておきましょう。

⑦どこまで生き続けるかの設定する
どこまで生きたいか?または生きるであろう年齢の設定にもよります。ちなみに私は150歳を目標にしています。本気です(笑)


などなどあげればきりがありませんね。。個人によってかなり差がでてしまうため、この金額があれば十分ということはないのです。老後に近い方は上記のことも踏まえて計算していけば、およその金額はでてくるのではないでしょうか。

まだ老後とはほど遠い赤いライジングスターとしては全く将来がみえないので、いくら必要なんて預言は全くできません。


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