ただの積立投信の日誌

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個人型iDeCo 確定拠出年金で選ぶべき この7本!を読んでみたよー2ー国は今後多くの日本人が貧しい状況に追い込まれるかもしれないことを想定している??

おすすめの投資本の1冊として、私も投資しているセゾン投信株式会社 代表取締役 中野 晴啓さんの「個人型iDeCo 確定拠出年金で選ぶべき この7本!」を読ませていたたきました。

タイトルどおりiDeCo 確定拠出年金についてのノウハウを教えてくれる、永久保存版の1冊です。

第1章では やらなきゃいけない5つの理由として、「日本はこれから衰退していく」を一つの理由として書かれています。

日本はこれから人口減少や少子高齢化などの要因から貧しくなっていくことを想定しておくべきで、国もそんな状況を理解しており、積立NISAやiDeCoといった、年金や資産運用に関する非課税措置の充実に力を入れているとのことです。

また、今までは貯金をすればお金が増えていった日本ですが、そんな時代は終わりました。今後成長しない日本国内にお金を置くだけでは資産は一向に増えないのであれば、、日本よりも成長を見込める海外にお金をもっていくしかなく、全世界に分散して持つ必要があります。イギリスは国力は衰えてはいますが、金融立国化により経済的にはむしろ豊かになっています。日本も現在個人金融資産1700兆円のうちの、現預金が900兆円がほどあるといわれており、働かない状態のまま放置されており、このお金を3%で運用されたら27兆円のお金を生み出すことになります。これが金融庁が描いているメインシナリオなのだそうです。


まあ確かに国民年金や厚生年金だけで事足りるなら、非課税措置をとってまで推奨しないはずです。現実国民年金だけの収入の人のほとんどはは仕事をし続けないと、生活できないでしょう。厚生年金にしても年収400万円にみたない人たちは、ぎりぎりの生活を送る可能性もあり、病気にでもなれば貯えもなくなり一気に貧困状態になると思います。

しかしこれから何もしないと多くの国民が貧しい状況になるって、国からは何も知らされておりません。言えば国民がパニックになるからでしょうか。ここ最近ちらほら積立NISAやiDeCoのCMをみるようになりましたが、ほんわかしたイメージのCMが多い印象で、あまり興味をわくようなものとは思えません。。。

だとしたら国はもっと投資について学ぶ機会や知る機会を提供したり、今後老後は働くだけが一つの選択肢ではないんだよとか、国民総活躍時代の一つとして投資も活躍の一つなのだと情報提供をするべきなのだと思います。

そして国が本来行うべき情報提供をしてくれているのが、この1冊なのだと思います。

はじめにの後は下記のような目次となります。
第1章 やらなきゃいけない5つの理由
第2章 50代からでも3000万円はつくれる
第3章 iDeCoで成功する絶対法則
第4章 iDeCoはこの投資信託の中から1本を運用しなさい
第5章 誰が、どう使うのが一番よいのか
第6章 きんゆう女子。の疑問に積立王子が答える iDeCoのなぜなにQ&A

iDeCo 確定拠出年金に興味ある方、始めようかなって思っている方はおすすめの1冊です。


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個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

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