ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

老後貧乏にならないために実践していること-5-赤いライジングスターが実践したいこと。アルコール編

老後貧乏にならないために実践していることシリーズ-5-は赤いライジングスターがこれから実践したいことです。私がまだ実践できていないこととしてアルコールについてです。

私は若い時からアルコールを健康診断の時以外飲み続けて20年近くになります。

飲む量はかなり減りましたし、肝機能も年々良くなっているくらいですから適正量なのでしょう。アルコールは飲むとリラックス効果がありますし、仕事で緊張した日なんかは1日の終わりに飲むと、緊張がやわらいでいる感じがするのは確かです。

仕事をしなくなった人が、お酒は飲みたくなくなったということを良く聞きますが、仕事に対するストレスが無くなったことで発散しなくても良くなるのでしょうね。アルコールやタバコ、薬物など依存性のあるものは、飲んだり、使用したりするきっかけや習慣が必ずあります。楽しい時やイライラしたとき、悲しいとき人によって様々です。

私としては1日の終わりにリラックスできることや、夜寝つきを良くするために飲んでいます。ただこの寝つきを良くすることは大きな誤解で、アルコールにより逆に深い眠りを得られません。特に深酒は最悪で朝起きたときアルコールが抜けていませんからダルさを感じます。

その為私の習慣でもある寝る前の飲酒はやめるべきなのですが、長年の飲酒によりアルコールがないと寝れなくなっているのです。もうこれはほぼアルコール依存症ですね(笑)いやいや笑い事ではないのです。。。

まずこのアルコールに頼った睡眠をやめたいと思います。寝る前の1時間前にはきっちりやめるのと、飲酒量はきっちり2合までにしたいと思います。おそらくしばらくは離脱症状により眠れない日々が続くと思いますが、しっかり運動して疲労感を感じるようにするなど工夫してみたいと思います。

私がアルコールを飲むことで、一利あるとしたら仕事に対しての発散ですが、これについてはアルコールしかないと思い込んでいるだけで、今の私としてはやはり運動になるのだと思います、その他発散できるものリラックスできるものを見つけて今年中には毎日飲酒する習慣からサヨナラしたいと思います。

アルコールは癌などのリスクも高くなりますし、酒税も引き上げられてきていますからお酒代もかかり、合わせておつまみなどを買うことを考えると毎月1万円近く使っていることを考えると老後貧乏と密接に関係していると思われます。

これまでアルコール関連(おつまみ、飲み会など)に使ったお金はどのくらいかわかりませんが、毎月平均1万円としても 12万円/年×20年=240万円です。おそらくもっと使っていることを考えると恐ろしくなります。。。

健康でいることは以前も老後貧乏にいならないために必要なことは記事にしましたが、老後貧乏にならないためには医療費をどれだけ抑えることができるかが鍵ですから、それを考えると飲酒習慣をなくし健康で過ごし、、そしてお酒代を節約しそのお金を積立投資に回すことで老後貧乏から遠くなるのではないかと考えられます。

老後貧乏にならないために実践していること①病気にならないことが必要な件


赤いライジングスターどんどん欲がなくなり、そのうち仏さまになるかもしれませんね(笑)
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