ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

赤いライジングスターのリスク許容度を算出するの件

投資はあくまで余裕資金の範囲内で行うことが大切であり、自分の余裕資金はいくらなのか正確に知る必要があります。

そして、家計がどれくらいの損失に耐えられるかという家計のリスク許容度と、自分の心がどれくらい損失にたえられるのかという心のリスク許容度をそれぞれ計算することで、自分の余裕資金を具体的に把握します。

【赤いライジングスターのリスク許容度】

≪家計のリスク許容度≫
現在の金融資産残高から、守るべきお金を差し引いた残りが、家計のリスク許容度となります。

①守るべきお金
生活費の6か月分が目安といいますが、災害などの時のことを考え1年分とします。
20万円(1か月)×12か月=240万円

②5年以内に取り崩す見込みのあるお金
お子さんがいるなら学費とか家を購入する際のお金などすが、私は特ないため病気による医療費とします。
160万円

1100万円(全資産残高)ー240万円①-160万円②=700万円

家計のリスク許容度は700万円となります。

≪心のリスク許容度≫
もしリーマンショック級の経済ショックが発生し、運用しているお金が大幅な損失を被ったと仮定します。その時いくらまでなら、仕方ないと割り切れるでしょうか。その額の2~3倍が心のリスク許容度となります。
リーマンショック級なら2倍 そこまで考えないんら3倍

私はリーマンショック級を考えておきたいので2倍とします。
300万円までは仕方ないと割り切れるため、300万円×2=600万円

心のリスク許容度は600万円となります。

そして≪家計のリスク許容度≫と≪心のリスク許容度≫比べて小さいほうを投資上限とします。
私の場合は心のリスク許容度が小さいですから600万円がリスク許容度とります。




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