ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

老化を防ぐには骨に刺激を与えないといけないとな?デスクワークが多い人が早死にする理由がなんとなくわかったの件

昨日NHKで筋肉を保つや脳の活動など、あらゆるスイッチは骨からきているという特集をしていました。

骨に刺激を与えないと、体はもう骨を作らなくて良いんだと思い、骨密度が低くなり骨折してしまい、さらに筋肉量、脳の活動は低下し全身が一気に衰えていきます。よく高齢者が大腿骨骨折後に一気に衰えますが、簡単にいうとこのような悪循環に陥っているのですね。

骨密度を低下させないためには、ただ運動をすれば良いわけではないそうです。自転車の選手(ロード系)があるとき軽く転倒したところ大腿骨を骨折したのですが、骨の密度がおそろしく低くなっていたそうです。自転車は心肺機能などを鍛えることはできますが、骨への刺激という面では、あまり効果がなく骨はどんどん弱くなってしまったということです。この選手はその後骨に刺激を与えるトレーニングをすることで骨密度が上がってきています。

私としてはこの特集をみて、デスクワークが多い方が早く亡くなるリスクがあるということに納得しました。私自身もほぼデスクワークであり、家でも生活も含めるとほとんど座っている状態です。また通勤も自転車であり、骨への刺激という面ではかなり少ない生活をしています。

栄養もしっかりとれているしジムでも運動や自転車通勤しているから体力も筋力も十分あり、骨はもちろん大丈夫だろうと思っていましたが、かなりヤバいかもしれません。。。そのため今後はできる限り歩いたり、ジムでも意識して運動するようにしたいと思います。私はどちらかというと骨は細いほうで、将来転倒骨折のリスクは高いと考えています。

今のうちから骨は強くして健康に過ごしていきたいものです。




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