ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

1992年 バブル期 との上位銘柄の違い。暴落は簡単には起きないかもしれないと思った件

昨日日経平均株価終値2万3000円台と26年ぶりに大台を回復しました。

昨年からそろそろ暴落するだろうといわれながら、今では上がり続けて30,000円は確実だという声もあるようです。

さてバブル期と現在の上位銘柄の違いをみると、もしかしたそう簡単に暴落しないかもと思ってしまいます。

1992年1月
1位 日本興業銀行
2位 第一勧業銀行
3位 三菱銀行

2018年1月
1位 トヨタ自動車
2位 三菱UFJファイナンシャル・グループ
3位 NTT

1992年は過剰は不動産融資などでバブルを演出した大手銀行が占めていますが、現在は5位の銘柄のソフトバンクグループも含めると情報通信業も入ります。そのため今の株価は企業の実力もあるではないかとも考えられます。そう考えると暴落はそう簡単には起きないと考えてもよいのかもしれません。

日経平均株価40,000円という声もありますが、どこまで上昇しますかね?

私としてはこのまま平和な世の中であれば確かに30,000円は超えるのではないかと思っていますが、米朝戦争や仮想通貨バブル崩壊が暴落の引き金になるのではと常々心配しています。
暴落はいつかは起こることですので心の準備をしていきたいところです。

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