ただの積立投信の日誌

S&P500の投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

「悪い円安」対策。米国株に投資をしよう!!


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こんにちわ!!

 

赤いライジングスター (@redrisingstar8) | Twitterです。

 

 

悪い円安とは

ここのところ円安ドル高が進んでおり、17日114円90銭をつけ4年8カ月ぶりの水準となりました。

 

原材料価格が高騰薄る中、輸入品の価格を一段と押し上げて企業や家計の負担が増える「悪い円安」への警戒感が強まっています。

 

この要因としては、日米の金利差拡大が一因です。

 

米国の長期金利FRBの金融緩和の縮小もあって上昇傾向にありますが、日本では超低金利政策のままとなっております。

 

つまりドルの価値は高まり、円の価値は低くなっていることからドルを買う動きとなっているということです。

 

この流れは日本政府が超低金利政策を続ける限り続くものと思われます。

 

おそらく120円~130円まで進むのではないかと思っています。

そして将来的には140円という時代も来る可能性があります。

米国は成長を続け、日本は人口も減り衰退していくことを考えると必然なのかもしれません。

 

 

 

 

 

米国株に投資しよう!!

さてこうなるとやはり輸入品が高くなるわけです。

現在日本は多くの生活必需品、食材など輸入に頼っていますから、円安が進めばそれだけ物価も高騰します。

 

つまり現金だけ保有していると、資産はどんどん減っているということです。

 

この対策としては「投資」が最低限のヘッジです。

資産が減る可能性ばかりを恐れていると指を加えてみているしかありません。

 

正しい商品に正しく投資をしていれば、お金は着実に増やすことができます。

世界に分散投資商品であれば、大勝こそないものの着実に資産を増やせる可能性はとても高いです。

 

そしてさらにリスクを取れるのであれば、米国株式市場に投資をできるS&P500やVTIに連動している投資信託ETFにドル建てで投資するのも悪い円安への十分なヘッジになるのではないかと思います。

 

私は現在eMaxis slim 米国株(S&P500)に投資をしていますが、先月1カ月の円安が急に進んだ面で100万円ほどリスク資産が増えました!

 

そのため今後更に円安ドル高が進めば進むほど、私の資産は増え日本での物価上昇も気にせず過ごすことができるということになります。

 

焦って円を外貨に移す必要はないと思いますが、定期的にドル建ての資産は買い付けていきたいところですね。