ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナショック後大きく資産を伸ばした人は、福利の効果を感じるのが速くなるかも??

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コロナショック後大きく資産を伸ばした人は、福利の効果を感じるのが速くなるかも??

コロナショックでの暴落時、一生に一度あるかないかの大チャンスと言われました。

暴落時とても私はそこまでの余裕はなく「そうなのか」と積立投資をするのが精一杯でした。

そして、米株式市場はその後急回復しそのまま上昇を続けており、まさしくコロナショックは投資家にとってお金持ちになる最大のチャンスだったというわけです。

ただ、ほとんどの人がここまでの急回復するとは思っていなかったと思うので、底付近で大勝負に出れた人は少ないでしょう。

しかしコロナ前もしくはコロナショック後から米国株に投資をした人は、大きな含み益になっているはずです。

昨日もお伝えしましたが、私の場合スリム米国株のトータルリターンは58%ほどとなっています。

イデコでは楽天VTIに投資していますが、こちらも50%を超えています。

この時点でこのリターンが何を意味するかというと、今後長期投資をしていくにあたり「福利効果を感じるのが速くなるかもしれない」ということです。

 

複利の効果を得るには資産が常に含み益がある状態でないといけません。

マイナスの年が何度もあるとこの効果は少なくなってしまうといのが積立投資のデメリットであるともいえます。

そのため現在のトータルリターンが50%以上ある人は多少の調整や下落ではマイナスになる可能性は低いため、このまま投資を続けていけば早いうちに複利の効果を実感できると思われます。

私の場合このトータルリターンになるまで、6~7年はかかる予定でしたが米国株投資に集中投資をしてからまだ2年ほどですから、このペースはかなり早いです。

つまり4~5年も早く資産が増えたわけですから、今後考えているより早く福利の効果を感じるようになるでしょう。というか少しずつ感じ始めています。

そして、私の勝手な予測ですが、テーパリングによる引き締め後2~3年は業績相場により株価は一段と伸び、円安ドル高傾向になることを考えると、更にトータルリターンを増やすことができるでしょう。

その後に訪れる景気後退場面で、例えリーマンショック級の暴落が来ても含み益を抱えたまま投資を続けていくことできます。

そこで更に積立投資を続ければ更に資産の上昇を得ることができるのではないでしょうか。

とはいえ暴落は何がきっかけでいつ起こるのかは予測が難しいため、気を引き締めながら投資はしていくべきだと考えています。

※投資は常識範囲で自己責任でお願いいたします。

 


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