ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ジャクソンホール会議を恐れないでいい。テーパリングは投資家にとって喜ぶべきこと。

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テーパリングは投資家にとって喜ぶべきこと。

ジャクソンホール会議を前にテーパリングを懸念し、過度に不安がる投資家を目にします。

確かに短期的に下落する可能性があるため慎重になるのはわかりますが、米政府がテーパリングをするのは、バブル後の不景気を防ぐためでもあります。

株価上昇を容認しすぎるとバブルが弾けた後、大量の失業者が発生してしまい経済は最悪な状況が続くことにもなりかねません。

その最悪な状況になるのを防ぐためにも経済を引き締め異常な状態に陥らないようにするのがテーパリングです。

 

つまり一時的には下落する物の株価の調整と考えれば怖くありません、経済がダメになって落ちるわけではありませんから、中~長期的には株価は再びもとに戻っていくものと思えば難しいことではありません。

逆に個人投資家は喜んで下落したときに買い増すくらいでも良いのかと思います。

適切な情報を得て適切な行動をすれば、過度に恐れる場面ではないということです。

※投資は常識範囲で自己責任でお願いいたします。

 


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