ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナ長期化。。いよいよベーシックインカム制度導入も考えなければいけなくなるのか

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コロナ長期化。。投資もFIREもコロナが終息しないことを前提に考えるべきとき

コロナはワクチン接種み集団免疫が確保できれば終息する。

少し前までそう言われていました。

しかしこのウィルスは予想を超えて変異を繰り返して人間を襲ってくることがわかり、世界中で変異種が見つかっています

つまりインフルエンザのようにいくつかの型が毎年のように流行し、その度にワクチンを打たねばならなくなるのではないかと考えています。

しか;もワクチンでは感染を抑えることはできないことから、ゲームチェンジャーは治療薬に頼るしかなくなってきています。

ですが、すぐに開発は見込めない事をかんがえるとコロナは長期化すると考えた方が良いでしょう。

そして日本や世界が現在のインフルエンザのような感覚になるには10年以上はかかると思われます。

つまりコロナ前のような世界の状況には二度と戻らないと思ってい良いでしょう。

ただし悪い方向に進むかというとそういうわけではなく、インターネットの世界が現在はあるわけなので、うまく活用して人類は進化をしていくものと思いますので、資本主義社会が終わるかというとそれはないと思います。

ただ現在のように労働し収入を得て生活していくということは、限界を迎えることでしょう。

特に世界中の低所得者の労働の場が失われ、格差がますます広がりホームレスが激増し国としてサポートができなくなると思います。

こうなる場合のいきつく政策としてはベーシックインカムとなります。

行政サービス、年金を縮小しベーシックインカムとして最低限の生活が行えるように現金を給付するのです。

金額はその国の事情にもよるでしょう。
ベーシックインカム制度の説明は省かせていただきます。

 

さてこうなると国としては最低限の保証はするけど、失業時や、老後の生活も自己責任でお願いしますということになります。

そのためこのことを踏まえて投資もFIREも考えていかねばならなくなるでしょう。

最低限困らない程度の金額ですから、子供の学費などは働いて稼がないといけないでしょうし、皆健康保険制度も無くなる恐れもありアメリカのように自分で保険に入らなければいけなくなるかもしれません。

その為安易にFIREしてしまうと生活が困窮する可能性もありますので、投資により資産を相当増やしておくなどしておかないといけないかもしれません。

ただし給付金である程度生活はできるため、投資のお金を引き出すのは少しで済むかもしれません。どちらにしてもマネーリテラシーは高めておく必要ありそうですね。

これらのことはもちろん私の勝手な予想でありますが、今後世界中でこの流れになってくる可能性は高いと思っております。

制度導入されてから考えているようでは遅いので導入された場合のことは想定しておく必要はあるかと私は思っています。

※投資は常識範囲で自己責任でお願いいたします。

 


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