ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

手取り25万円できついと思う人は支出を抑えないと将来幸福度が下がると思う。

f:id:liverpool-premium:20200728175634p:plain

手取り25万円できついと思う人は支出を抑えないと将来幸福度が下がると思う。

f:id:liverpool-premium:20210810144305p:plain

※ITmedeia ビジネスオンラインより抜粋

昨日SNS上で上記「手取り25万円できついと思うこと」アンケートを目にしました。

手取り25万円もらっているいる人を対象に聞いたようです。

私も25万円程の手取りにはなりますが、1~7位まですべてあてはまりません。

私の感覚ですと下記になります

1位 どうしても欲しいものは特にありません。

2位 イレギュラーな出費はありません。子供がいればここは多いでしょうがおりませんので皆無です。

3位 投資していなければ毎月10万円貯金できます

4位 これはいくら手取りが多くたって気にすべきです。

5位 外食は基本しません。食べたいと思ったものはほとんど私は作れるからです。

ペペロンチーノに800円とかありえません

6位 旅行は私は嫌いなのでこれも思いません。旅行=幸福というのが良くわかりません。

7位 生活費を引いて10万円残ります。

という感じです。

 

もう私がいかに集団生活が出来ないかということがわかると思います。

個性の塊であり合わせるつもりがまったくありません(笑)

まぁ私のことは置いておき、この収入があってもお金が足りず「きつい」という人は支出を抑えないと将来の幸福度が下がると思います。

何故なら仕事を引退してこの収入を維持できるでしょうか、このくらいの収入の人の年金は滞納せず払い続けても15~17万円/月もらえれば良いと思います。

もしかしたら社会情勢によりもっと減るかもしれません。

つまり25万では足りないと思っている人は、老後の年金が足りないといつもボヤキながら暮らしていかねばなりませんし、ヘタしたら老後も働かないと生活できない状況にもなりかねません。(働くことが好きな人はそれが生きがいなので良いと思います)

一方現役時代から支出を抑え必要最低限の生活費で暮らしている人は幸福度は下がるどころか上がることでしょう。

手取り25万円あっても15万円前後で生活できる人は、将来年金で十分に生活ができますので不満に思うことなく生活できます。

余裕があれば好きなことで働き楽しみながら生活し、より充実して過ごすこともできるでしょう。

更に私の場合投資をしておりますので、60歳になるころには十分な資産に増えてくれていますので、お金の面での不安はなく好きなことをしながら暮らせるため、健康であればおそらく幸福度は上がるでしょう。

まとめ

メディアや周りで常にお金がないとぼやいている高齢者の多くが、現役の時と同じような生活レベルで過ごしている人も多いように思います。

(※病気などが原因で働けず本当にお金がない人もおりますのであしからず)

長年の習慣や価値観は簡単には変えられませんので、若いうちから自分に見合った「生活レベル」を考えて行動すべきかと考えています。

  ※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 

 


下記バナーポチッと応援いただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング