ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

リタイヤして家賃の安いど田舎に住むって??投資で資産が増えたとしても焦ってはならない。

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リタイヤして家賃の安いど田舎に住むって??投資で資産が増えたとしても焦ってはならない。

FIREが話題となり、最近仕事をリタイヤしてのんびりとした生活にあこがれる人が増えてきているようです。

FIREで必要なことは固定費を削減する必要があり、その中でも家賃をできる限り安くする必要があります。

そのため家賃の高い都会から家賃の安い田舎に移住する人もおり、中には家賃1万円で住むことができるど田舎に引っ越す人もいます。

しかしFIREを急ぐあまり先のことを考えずに行動してしまうと後々後悔することにもなります。

まず現在日本は超少子高齢化社会により地方は急速な過疎化が進んでおります。

地方では特に働く場所も少なくなってきていますので都心に人が流れていきます。

すると過疎化はますます進み商店街、スーパー、病院など次々閉鎖していくことになります。

つまり生活することがとても不便になります。

若いうちなら10キロくらいなら自転車で移動も可能かもしれませんが、高齢になったらまず不可能になります。

移動するにはバスも一つの手段ですが路線バスもどんどん無くなってきていますので、車を買うかタクシーで移動しなければいけなくなります。

 

また人口が減るということは行政の税源である税金を得られなくなるわけですから、インフラ整備も必要なところに回すことができなくなり水道料金なども高騰することでしょう。

また介護保険料もすでに地方の方が高くなってきておりますし、介護サービスが必要になっても人手不足からサービスを受けることができない介護難民という悲惨なことにもなりかねません。

家賃は安くても他の部分で使うお金が増えたり生活の質も落ちてしまうということになってしまいます。

そうなったらまた移住すればいいと思うかもしれませんが、年老いて仕事もない独り暮らしは思っている以上に家を借りることができません。

また高齢になると行動力、理解力すべてにおいて衰えますので、そう簡単にはいかないでしょう。

その時にまだ資産が残っていれば手段はとれるかもしれませんが、焦ってリタイヤしたことで年金額も低く資産もギリギリ生活できる程度の場合、動きもとれず生活もままならず深く後悔することにもなりかねません。

投資で資産を増えると早くリタイヤしたいと思うかもしれませんが、投資と同じように長期的な視点で冷静に考えて行動した方が良いと思っています。

  ※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 

 


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