ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

銀行の鴨にされ老後の資金を失う人が後をたたず。解決策は生きるための実学書として「バビロンの大富豪の教え」を学校で必読にすればいい。

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銀行の鴨にされ老後の資金を失う人が後をたたず。

先日ネットニュースで、銀行に投資信託を勧められ老後の資金を失う人が後を絶たないという記事を目にしました。

手数料の高い商品に次々に乗り換えさせられ、銀行に手数料を搾取されまくり一向にリターンが上がらないという、いわゆる「鴨られている状態」です。

いつまでたってもこの手の記事が後を絶ちませんが、これはもう永遠と無くならないのだろうと感じています。

投資を学んでいれば、間違いなく避ける商品ですがそれを知る術が少なすぎます。

銀行員は自分たちは買わない商品を売りつけていますが、おすすめしているだけ購入するのは自己判断、自己責任ですから問題ないでしょうし、政府が問題と感じていても規制もできないでしょう。

しかしこれだけ投資の本やインターネット、ユーチューブで「銀行には行ってはいけない」という情報が増えてきていますから、投資の勉強をしようと自分から動けば真っ先に知ることができそうですがね。。

おそらくですが「自分で学ぶのは面倒くさい」「他人に投資を任せたい」という人も多いのかもしれませんね。

この場合は多少の手数料は仕方がないと、最初から考えている可能性があるためどうしようもないのかもしれません。

 

解決策は「バビロンの大富豪の教え」を学校で必読にすればいい

この解決方法としては、生きるための実学書として学校の授業で「バビロンの大富豪の教え」を必読にすれば良いのかと思います。

投資の勉強をした方は一度は目にしたことがあるとは思いますが、この本を読めば投資の基本やすばらしさを学ぶことができます。

資産を増やすために手数料ができるだけ少ない方が得であることを学ぶことができますし、どうやったら手数料を抑えられるかというような投資に必要な考える力を身に着けることができるのではないかとおもいます。

なんとなく難しい話だなと感じる方もいるとは思いますが、下記の漫画でもわかりやすく知ることができるのでおすすめです。

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まとめ

 しかしこれすらも面倒くさいという人も世の中に一定数いると思いますし、他力本願な人は結構多いので完全になくすことはできないでしょう。

日本の場合投資の話も気軽にできませんし、危うい投資話をしているなと思っても声を掛けられないですよね。

「怪しいからやめといたほうがいいよ」なんてアドバイスしようものなら、逆に関係性が悪くなったりトラブルに巻き込まれる可能性もあるので何もいえません。

こういったことから被害が減らないというのもあるかもしれませんね。

私としてはこの記事をみて「基本を学んでから投資をしよう」と思ってくれる人が一人でも増えていただければ嬉しい限りです。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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