ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米一人15万円の追加給付可決で週明け株価は再び暴騰??今後投資家がするべきことはインフレ対策

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米一人15万円の追加給付可決で週明け株価は再び暴騰??

6日米上院は、バイデン大統領が提案していた1.9兆ドル(206兆円)の追加経済対策法案を民主党主導で可決しました。

この可決により一人最大1400ドルの現金給付を行うことが決まり、3月中に小切手の配布を行うことを表明しました。

米国では2020年3月にも最大1200ドル、12月にも600ドルを追加給付を決めていることから今回の給付を合わせると一人3000ドルにもなります。

今回の現金給付は年収8万ドル以上は支給対象外とするなど制限はありますが、それでも経済活動の制限で負担が大きくなっている国民にとっては大きなものになります。

そして予測されることとしては、週明けの「米国株式市場の暴騰??」するかとういうことです。

やはり米国のこれまでの大規模な追加経済対策でで株式市場が上昇したことは事実でありますので、この報道は織り込み済みではあるものの市場は好感することは間違いないではないでしょうか。

またこの追加経済対策の効果は中期的にジワジワ出てくると思いますので、順調にいけば2021年は米国株は今回のような調整がありつつも好調さは続くのではないでしょうか。

 

 

今後投資家がするべきことはインフレ対策

ただ今後インフレへの懸念などは大きくなってくるとは思います。

投資家としてすべきことですが、株価の上昇にあまり楽観しすぎずインフレ対策としての分散投資はしておきたいですね。

ハイパーインフレーションの可能性は少ないと思いますが可能性は0%ではないと思いますので保険として備えはしておくべきかなと思います。

私のインフレへの対策としてはやはり株や金へ着実に投資をしていきたいと思っています。(インフレについては改めて記事にしたいと思います)

 

また日本においてはおそらくここまで大規模な対策はできないと思いますが、アメリカがこのような法案を可決したため、何かしらの対策をせざるを得なくなったと思いますので、限定的な給付はあるかもしれません。

また株式市場も米国株に引っ張られて、日経平均株価なども上昇をしそうですが、投資をしていない人たちからみれば、またしても意味不明な株価の上昇に投資家への不満の声が強くなりそうですね。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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