ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米雇用統計好感も乱高下の株式市場。不安定ながらも来週からの見通しは良いかもしれません。

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米雇用統計好感も乱高下の株式市場

3/5米国の非農業部門数は379千人の増加し、市場の予測であった182千人を大きく上回りました。また失業率も6.2%まで低下し市場の予想である6.3%を下回りました。

これを受けて市場は好感されるかと思いましたが、長期金利上昇が足かせとなったのか市場が開いてからは株価は下落。

しかし雇用統計の結果が強かったことから徐々に回復し反発して終わりました。

NYダウ +1.85% S&P500 +1.95% ナスダック +1.55%となっています。

 

不安定ながらも来週からの見通しは良いかもしれません。

さて来週からの見通しですが、長期金利は再び上昇し1.566まで上がっています。

そのためハイテク株中心に下がるかと思いましたが、主要なハイテク株は上昇を示しております。

これは雇用統計の結果を受けての結果もあるとは思いますが、ハイテク株は少し上がりすぎたとされていたものが、ここのところの下落によりガス抜きされ始めてきたと思われます。

FRBは改めて低金利のまま下支えすることを発表しておりますし、悪い材料もあまり見受けられないと思います。

とはいえおそらく週明けしばらくは、コロナ後から参入した経験の浅い投資家達の狼狽売りや、長期金利の上昇に敏感な投資家が反応することで売りの圧力もまだ強いでしょうから、乱高下は続くのではないかと思います。

しかしこの状況をチャンスと見て追加投資を開始している投資家もこれから多くなってくると思いますので、最終的には売る人が少なくなれば株価は再び上昇し金融相場の後半へと向かっていくのではないかと思います。

楽観すぎるのも怖い場面ですが、悲観しすぎて市場から退場する場面でもないのかと私は感じております。

私としては来週からの下落の状況を見極めて、追加投資を少しずつしていこうかと考えております。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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