ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

株式市場下落一服。順張りか逆張りかはそのときの市場の状況で臨機応変に。

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株式市場下落一服。

3/1株式市場はワクチン報道や世界各国の経済指数などを好感し下落は一服。

米国株式市場もNYダウ +1.95% S&P500 +2.38% ナスダック +3.01%と上昇しました。

ハイテク系がかなり上昇したためナスダックが上がりましたね。

しかしここ最近の市場は一進一退という感じで、比較的大きいボラティリティになっていることから、しばらくこのような動きが続くような気もします。

 順張りか逆張りかはそのときの市場の状況で臨機応変に。

こういった動きに不安を感じる人は多くなっているとは思いますが、やはり下落は限定的で調整の意味が合いがかなり強くなっていると思います。

その為下落が大きい商品を買い増ししておくという作業を私は進めております。

順張りか逆張りどちらが良いかという議論を時々目にしますが、私はその時の状況で買えれば良いのではないかと思います。

コロナ前のように明らかに上昇トレンドが続いている場面では順張りの方が良いですが、今のように強い調整が時々やってくる、しかし金融政策で下支えがある場合は下がったところで追加投資しする逆張りをしておくことで、再び上昇トレンドに乗り始めた時に大きな利益となって帰ってきます。

つまりあまり投資スタイルを限定してしまうと、それに固執してしまい柔軟にリターンを取りに行けなくなってしまうのではないかと思います。

グロース株かバリュー株かこの議論もコロナ前までありましたが、今の状況はどちらにも投資をし置いた方が良いということもわかると思います。

中間を取りたいならハイテクよりではありますがS&P500投資でにしておけば良いのではないでしょうか。

まとめ

私自身はFXに投資していたときからどちらかというと逆張り派です。

安定性のある商品に投資をすれば下がってもいつかは元に戻ると待っていられるため、今のところ大きな損失もなく利益を出し続けてはいますので、性には合っているのかもしれません。

ただし逆張りの場合は、ある程度余裕資金内で行っておかないと下落が続いたとき含み損が膨らみ保有を続けることが難しくなると思うので、そこはご自身の考えのもと投資を行っていただいた方が良いかと思います。

つまり投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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