ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ひふみシリーズにバランス型アクティブファンド登場。

ひふみシリーズにバランス型アクティブファンド登場。

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投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社は、国内外の株式、債券に投資対象としたアクティブ運用の公募投資信託「ひふみらいと」「まるごとひふみ」を新規設定し3/運用を開始するとのことです。

組み入れ比率をみると、債券への投資を重視している感じでしょうか。

いづれもひふみシリーズのアクティブファンド、ひふみ投信マザーファンド(国内外の株式)、ひふみワールドファンドFOFs用(日本を除く海外の株式)、ひふみグローバル債券マザーファンド国内外の債券の3つを組み合わせた投資商品のようですね。

hifumi.rheos.jp

ひふみらいと

「ひふみらいと」はいきなり株式ファンドに投資するのは怖いという初心者向けのファンドになるようで組み入れ比率、信託報酬は下記になります。

組み入れ比率 債券90% 株式10%

信託報酬は年率0.55%(税抜き年率0.50%)

 

まるとごとひふみ

まるごとひふみは15、50、100に分かれ個々のライフステージに合わせて投資できるようになっているようで組み入れ比率、信託報酬は下記になります。

組み入れ比率

・まるごとひふみ15

組み入れ比率 債券85% 株式15% 

信託報酬は年率0.660%(税抜き年率0.600%)

・まるごとひふみ50

組み入れ比率 債券50% 株式50%

信託報酬は年率0.935%(税抜き年率0.850%)

・まるごとひふみ100 

組み入れ比率  株式100%

信託報酬は年率1.320%(税抜き年率1.200%)

※上記は気になるところを抜粋しているだけですので、他手数料などは上記のサイトでご確認ください。

 

まとめ

信託報酬については、やはり株式の比重が多くなれば高め設定になっています。

アクティブファンドですから市場よりも高いリターンを求められるため、人件費や管理料なども含めると高くなってしまうようです。

ひふみらいとのコンセプトは良いは思いますが、ただでさえリターンが低い債券ですから、信託報酬0.55%でも高いような感じもします。

商品の中身まではわかりませんが、私なら今後インフレリスクに備えてこのファンドに物価連動型債券も組み込まれているのかは確認しますかね。

これらの商品は話題性はありそうですが、ローコストのファンドが増えた現在投資する人がどこまでいるのか、今後モニタリングはしていく必要ありそうです。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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