ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

家族に投資の理解を得られません??理解を得てもらうためのポイント

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家族に投資の理解を得られません??

コロナショック後、株式市場は人生に一度訪れるかどうかの爆上がりの状況を迎えておりチャンスとばかりに、投資を始める人が増えているようです。

しかしやはりここは貯蓄先進国家「日本国」、一人暮らしなら自分のリスク許容度を考えながら投資をしていれば良いのですが、家族がいたら話は別です。

家族のリスク許容度も考えて投資をしなければいけません。

投資の知識がある家族であれば良いですが、投資をまったくしたことない家族だとしたら。。

子供のころから「投資はギャンブル。やるべからず」という家訓をサブリミナル効果のように浴びせられていたら大変です。

投資=破産という考えが強いため、何をどう言おうと理解は示してくれず「投資なんて今すぐやめてくれ」と大喧嘩になりかねません。

 

投資の理解を得てもらうためのポイント

それではどうしたら投資は危ないものではないことを理解してもらえるでしょうか。

まずは家族が投資に対してどういう考えを持っているかはリサーチするべきでしょう。
メディアで経済関係のニュースをやっていたら、投資で稼いでいる人いるけどどう思うか聞いてみましょう。

投資に対して良いイメージだったり、無関心である場合は理解を得ることは比較的可能かもしれません。

しかし強い拒否反応があるとしたら、かなり慎重に話をもっていかなければいけないでしょう。

 

投資をしていることを話すことなく、家族が知ってしまうと少しややこしくなりそうです。

自分のおこづかいで投資している分には「自己責任」という言葉で話をすれば大きな問題にはならないと思いますが、家族の資産に手を付けて投資をしている場合は大変かもしれません。

家族にとっては大事な資産であるため、共有の資産が減るリスクを考えれば怒るのは当たり前かもしれません。

そのため投資への理解が難しい家族がいる場合は、家族共有のお金で投資しているわけではないということをわかってもらう必要はあるでしょう。

また投資のことを知ってもらいたいのであれば、机などにさりげなく投資関連の本を置いておくのも一つでしょうか。

しかし間違っても投資で「億り人」とか「大金持ち」的な一発逆転を狙ったワードの入った本ではない方がよいでしょう。

家族としては「何かとんでもないようなことをしようとしている??」と思うかもしれません。

毎月数千円で積立投資みたいなあまりリスクのないような本の方が良いでしょう。

また現在国が推奨しているイデコについて一緒に考えるのは良い方法ではないでしょうか。

リスクの少ない商品もあり節税にもなりますので、とりあえず投資することに慣れてもらうにはうってつけです。

子供がいれば将来の子供の人生の選択肢を増やせることにもつながるような話もすることも一つでしょう。

大事なことは焦らないことかもしれません。

 

まとめ

私の場合は積立投資の本を買い学びながら妻に話をし理解してもらうようにはしました。そのうえで投資をすることを公言し始めています。

我が家は私と妻の資産は完全に別にしていることも揉めない要因なのかもしれません。

また投資でお金が増えたからといって、投資することを家族に勧めたりはしないことも一つでしょう。

興味がわけば自分から投資したいと思うわけですから、それまでは待つべきです。

お金の切れ目は縁の切れ目ともいいます。

確かに今投資をすればお金は増えていきやすい場面ですが、家族がいる場合は慎重に話を進めないと家族がバラバラになってしまう場合もあるため注意しましょう。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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