ただの積立投信の日誌

S&P500の投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ウォーレン・バフェットのような投資方法はやはり良いかもね。

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ウォーレン・バフェットのような投資方法はやはり良いかもね

 

ウォーレン・バフェットは、投資を行ったことがある人は一度は耳にしたことがある有名な投資家で、堅実なイメージがある人が多いと思います。

しかし彼の投資方法は5つくらいの銘柄に集中投資し、そのほかは米国や世界にたくさんの銘柄に少しだけ購入し分散投資をしながら長期投資をしています。

ここ最近はアップルなどのハイテクへの比率が高くなっておりますが、もはや時代の流れには逆らえませんし、受け入れて投資をしていることはすごいなと思います。

ただバフェットのようにファンダメンタルを分析し、企業の成長を見通すことができる目を持っている人は、よほどの努力家で勉強をし投資に多く時間をさける限られた人になるでしょう。

 

その為私のような兼業投資家においては、個別株に時間をかけて分析はできないため、ETFでバフェットのようなポートフォーリオを組むことも一つかもしれません。

まずS&P500へ集中的に投資をし、その他のを少しずつ購入し分散させるのです。

大事なことはS&P500と相関性ができる限り少ないETFを持つことです。

金、銀、プラチナ、債権、東南アジア、新興国、中国、ヨーロッパを少しずつ購入します。

市場が好調な時はS&P500が利益を出してくれるでしょう。

そして下落時はそのほかの商品がS&P500と逆の動きや下落をやわらげ、資産の減りを穏やかにしシャープレシオを高めてくれるはずです。

※間違ってもS&P500に投資をしながら、VTなどの米国株との相関性が高い商品に投資をしないことです。

そしてこれらの商品に投資を続け、情報を日々集めておくことが必要です。

情報を集めていればこれから数年はコモディティ新興国が活況を迎えることはお分かりかと思います、そして更に先はインドやインドネシアなどの国が、高度経済成長期になったときに比率を素早く高めることもできると思います。

投資していないと情報を得ようと努力しませんから、トレンドに乗り遅れる場合があります。

 

そして高齢になってきたら、米国株から少しずつ他の投資商品の比率を高めていけば良いのかと思います。

間違っても大事な資産をほったらかしにはしないことです。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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