ただの積立投信の日誌

投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米経済対策協議難航。12月の株式市場に暗雲。。早く可決してほしいがこのツケはいったい誰が払うのでしょうね

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米経済対策協議難航。12月の株式市場に暗雲。。

米は深刻化する生活困窮者への支援を含め、新型コロナ経済対策について協議を続けており今週に可決されるのではないかという予想をされていましたが、協議は難航し法案可決期限を延長する方向となったようです。

これは9080億ドル規模の新型コロナ対策案は、州、地方自治体向けへの支援、コロナ関連の賠償請求訴訟から企業から守る免責条項をめぐる重要な詳細で妥結できずにいるためのようです。

超党派議員グループの経済対策案について、民主党ペロシ下院議長とシューマー上院院内総務や複数の共和党上院議員が交渉のたたき台とすることを先週指示しており楽観的な見方が浮上していましたが、この報道を受け米経済に再び暗雲が出始めています。

昨日はナスダックこそ終わりはプラスとなりましたが、NYダウ、S&P500とも下落しており軟調な動きとなっています。

コロナワクチンへの期待感もありますが、いまだ感染者は終息せず中小規模の事業所は打撃を受け失業者も多いことから、早く経済対策をお願いしたいという声もあるようです。

歴史から暴落後に経済対策を打たない場合、不景気へまっしぐらになるというのは証明されています。

特に米国発の経済危機となると世界への影響はかなり大きくなってしまうため、

早めに可決してほしいと願うばかりです。

とはいえ、このツケについて世界はどのように返していくのでしょうか。

リーマンショック以上の経済危機がいづれくるのではないかと危惧してしまうのは私だけでしょうかね。

 


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