ただの積立投信の日誌

S&P500の投資信託、ETFをメインに投資をしています。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

積立投資のデメリット 4年目で感じることをお話しする。

積立投資のデメリット 4年目で感じることをお話しする。

ここ最近積立投資関連の本を多く見かけ、素人でも比較的安全な投資方法として紹介されています。

ほとんどの情報としては積立投資のメリットなどしかお伝えしていないという印象です。

あまりデメリットのことを書けば、面白みがないわけですからあまり突っ込んでもかけないわけです。

その為積立投資を始めて4年目を迎えている私が、現時点で感じている一番のデメリットをお伝えします。あくまで4年目の私の意見ですからあしからず。

 

資産は予想以上に増えない

これは積立投資をする時期によって変わりますが、私の印象では予想以上に資産は増えないという印象です。

私は初期投資300万円を突っ込み、毎月10万円以上の積立投資を続け、今でこそ多少リスクのある米国株メインに積立投資し200万円ほどの含み益が出ていますが、それでもこの含み益です。

それなりにリスクは取っているほうですが、この含み益です。

十分とみるべきか予想以上に資産は増えていないとみるべきかは個々によると思います。

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私が積立投資でこの4年間で利益が出せているかですが、途中でファンド乗り換えをしたため細かい数字は出せませんが、最初からS&P500に投資をしていたとしましょう。

上記はS&P500のチャートですが、私は2017年下半期から投資を始め、資産は面白いように増えましたがその後下落。

再び上昇を示すも、また下落し含み損に転じ、また上昇し上がり続けるかと思いましたが、コロナで大暴落し含み益は帳消しになり、積立資産の1/3が一時溶けたのです。

 

まさにボックス場といわんばかりの資産の増減でした。

もう投資している意味ないんじゃないかと感じる時もありましたね。。

さらにもっと長期的見てみましょう。

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私の投資を始める前の10年くらいは米国株の好景気、アベノミクスも加わり羽陽曲折がありましたが右肩上がりできました。

積立投資においても資産が確実に増えたと時期でおすすめしやすい投資方法だったともいえます。

しかしもっと前の20年間で見ると米国株投資においてはドットコムバブル、リーマンショックと資産が全く増えないという時期が2000~2010年頃まであったことは忘れてはなりません。

壮大なボックス相場ですね。。

そのためここ10年間のような好調さが続くかといえば、上がりすぎである米国株がこのまま維持できるかといえば難しく、これから2000~2010年のような不遇の時期が続く可能性が高いということは知っておくべきでしょう。

ただしこのような不遇の時期に積み立て続けることで再び市場が活況になれば、資産増加の勢いはすごいことなることはいうまでもありません。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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