ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

株式市場は軟調な動き。年末にかけてもこの軟調さは続くが、それでも今後は堅調に伸びる。今は仕込む時期と考えよう。

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株式市場は軟調な動き。それでも今後は堅調に伸びる。

20日の株式市場も軟調な動きが続き、米国株市場もNYダウ -0.75% S&P500 -0.68% ナスダック -0.42%と下がっております。

米大統領選挙はほぼバイデン氏に確定をしたことで、すでにこれを織り込んだ市場も落ち着きを示しているといって良いでしょう。

ワクチン報道については、先日も述べたように緊急の使用許可申請の認可待ちといったところでしょうか。

その為年末にかけては、このワクチン報道、米追加経済政策の動向次第で市場の動きの幅も変わってくるものと思われます。

ただ世界的には米大統領がトランプからバイデンに変わりそうなこと、ワクチンが完成しそうなことという報道から、全体的に安堵感が出て、中期的には市場は軟調さは続くものの上昇をしていくものと思われます。

 

米国株においてもバイデン氏が大統領となった場合、公約にあげられている高所得者や投資家への税金が課せられるのではという不安感もありましたが、選挙の結果ねじれ国会となるため、簡単にはこの公約は通らないという見方も市場の後押しをするものとおもわれます。

まだトランプ大統領が選挙を諦めていない、法廷闘争に進むのではないかという不確実性がまだ残っていることから、市場もどっちつかずの状態になっておりますが、バイデン氏の大統領就任が決定的になれば、その後行われるであろう追加経済政策期待により市場は上昇をしていくものと思われます。

つまりしばらく投資家においては焦れる時期が続きますが、今後のポートフォリオについて考える時間があるということにもなります。

昨今バリュー株かグロース株どっちへの投資が良いかと議論が熱くなっているようですが、上記のような予測を考えるとセクターローテーションは一服し全体的に上がる市場にはなっていくのではないかと思います。

ファンダメンタルの優良な株、現在足踏みしているハイテクセクター、出遅れていた景気株やETFに投資はもちろんのこと、追加経済政策により再びドルがあふれることを考えるとコモディティへの投資、特に金や出遅れているプラチナなどへの投資も面白いのではないかと思います。

2021年については資産を増やしやすい相場になっていくことを考えると、今は着実に追加投資をして仕込む時期でもあると考えられるのかもしれません。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします

 


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