ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米国株投資へ切り替えてわかったこと。優良株に投資をしていれば恐怖を煽るメディアの情報は無視して良い。

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 米国株投資へ切り替えてわかったこと。優良株に投資をしていれば恐怖を煽るメディアの情報は無視して良い。

米大統領選挙にバイデン氏がほぼ確実となってから、株価は高騰、またセクターローテーションにより、出遅れていた金融株などの株価が上昇したことで、私の資産も1700万円を超え予想しているより早く資産は増えております。

この4年間投資をしていなければ1300万円にもなっていないかったことを考えると、もはや投資しないという選択肢は考えられません。

さて私は現在S&P500をメインに積立投資をしているわけですが、米国株に切り替え、個別株も含め投資をして分かったことは「優良株に投資をしていれば恐怖を煽るメディアの情報は無視して良い」ということがわかりました。

コロナ禍でも連日世界大恐慌がはじまる」「米国株の終わりのはじまり」などネットに流れておりましたが、結果として米国株は上がっています。

 

これは今に始まったわけではなく、私が投資を始めてからこの4年間市場が暴落するとことあるごとに恐怖心を煽るような情報が発信されています。

しかしこれらの情報が当たったためしがありません。

このようなメディアによる情報発信はずっと行われてきたのでしょう。

読者の恐怖を煽り注目を集めサイトなどに誘導すれば、そのメディアにとっては情報発信に成功したともいえます。

よく考えてください、メディアも収入を得てご飯を食べていかないければいけません、私のブログのように無難なことを記事にしていたら廃業します。

その為メディアは市場の動きを敏感に察し、投資家心理をくすぐる様な記事を発信してくるのです。

決して投資家の資産を心配して記事にしているわけではないのです。

(※ちゃんとした情報を流しているメディアの皆さんはごめんなさい。。)

 

そして資産を増やすことに失敗している投資家のほとんどが、このメディアによる情報で失敗しているといっても良いでしょう。

株価が高騰している時に「●●株を買えば間違いない」と高値でつかまされ、暴落した時は「●●の終わりの始まり」と一番底値で売却させられてしまうのです。

 

そのためこのようなメディアの情報に踊らされない一番良い方法としては、優良な株に分散して投資をし続けるということです。

S&P500連動のETF投資信託、ファンダメンタルがしっかりしているアップルなどの優良な株に分散投資をしていれば、企業要因ではない暴落の場合無駄な情報に踊らされずにすみ投資し続けることができます。

もちろん投資の勉強が必要なことはいうまでもありませんが、少なくともコロナショックを経験した投資家は、今回の経験を糧に一発逆転を狙わず優良な株に投資をし保有しつづければ資産が増えていくということは学ぶべきなのかもしれません。

※投資は常識の範囲で自己責任でお願いいたします。

 


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