ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

バイデン氏当選確実後の株式市場は上昇確実。不確実性が無くなった米国株価は上昇??まだ安心はできない理由。

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バイデン氏当選確実後の株式市場は上昇確実

週末にバイデン氏当選確実の報道を受けてから、週開けの式市場がどのようの動きをするか注目されてきました。

民主党になったことで、税金が上がるから利益確定売りで暴落するという意見もおおかったようです。

が。。。。どうやら市場は真逆の動きをしそうです。

この記事を書いている段階で、先物市場はS&P500+1.5%超 ナスダック+2%超と上昇をしており、市場はほぼあがることは間違いないと思われます。

 

不確実性が無くなった米国株価は上昇??

この動きをどう見れば良いかですが、まずバイデン氏が大統領になることで、トランプ氏のような予測不能な言動「不確実性」が少なくなると市場は予測したのでしょう。

トランプ大統領が就任してから確かに株価は結果としては上がりましたが、トランプ氏の言動により市場は非常に不安定でした。

私が投資を始めたら、まさにジェットコースターのような動きを体感していたので、はっきり言って気が気ではなかったとも言えます。

とくにアジアや欧州との貿易摩擦はなにより大きな不安定要素でしたので、このリスクが少なるなるだけでも経済にとっては明るといえます。

まだ安心はできない理由。

確かに報道では、バイデン氏の当選は確実といわれ、トランプ氏の周りの人たちも敗北を認めることをトランプ氏を説得しているという報道をされていますが、まだトランプ大統領は敗北宣言はしておりませんし、メラニア夫人はこれらの報道を否定していることから事実かはわかりません。

とくに今回は郵便投票において不正がなかったのか、明らかになっていないことも踏まえると、不確実性が完全に無くなったともいえない状況です。

何よりトランプ大統領の任期は12月末まで残っており何か手を打ってくることもありえることや、トランプが敗北を認めず裁判に持ち込まれれば、再び不安定さ強まる可能性もあります。

もしこの状況が覆る可能性が少なからずあるのであれば、投資においては慎重になった方が良いのではないかと考えています。

 


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