ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナワクチン被験者 ブラジルで死亡。数十年前にこの病気が流行ったとしたらここまで大騒ぎになったのでしょうか?

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コロナワクチン被験者 ブラジルで死亡。

21日ブラジル保健当局は、英製薬アストラゼネカとオックスフォード大学が開発する新型コロナウィルスワクチンの臨床試験で被験者(ブラジル人)が死亡したと発表しました。

これを受けてアストラゼネカ社は臨床試験は継続するを示唆しており、株価は1.7%下落しています。

詳細はわかっていませんが、ワクチンの治験は実際にワクチンを接種する群と、ワクチン接種を受けていない群に分けておこないます。

その為今回臨床試験を中止にしないということは、ワクチン接種を受けていない群の方が亡くなられたという可能性が高いともいえます。

ワクチン開発を巡っては、各国とも非常に速いペースで取り組んでおります。

中国やロシアで治験完了前でデータがまだ少ないのにも関わらず、民間人に大量に接種を始めており、しかも結果など正確なデータは出てきておりません。

こういうニュースを聞くと、日本のような民主主義国家に生まれて良かったと思うわけです。

しかし、民主主義国家であるからといって安心ともいえません。

政府は不都合なデータや情報など隠ぺいする体質にもありますので、我々は正確な情報を仕入れ、慎重に行動する必要があります。

つまり今回ワクチンが日本の全国民に無料で打てることになったとしても、安易に飛びつくのはどうかと思います。

新型コロナウィルスに感染した場合、ほとんどの人は無症状か軽症であることがほとんどです。

後遺症や合併症による苦しむ可能性もありますが、ほとんどの後遺症は数か月で消失する人がほとんどであることがわかってきており、再感染したり後遺症が続く人は稀です。

しかしワクチンはどうでしょうか?抗体もどのくらい持つかわからず、副作用もいまだによくわかっておりませんし、死亡する可能性もあります。

インフルエンザのワクチンもそうですが、ワクチンを打ったから感染しないとはいいきれません。

つまり不確かなワクチンを打ち、より重大な後遺症に悩まされるより、感染しないような生活様式を続けていくことの方がよほど健全であるのではないでしょうか。

インフルエンザとの合併症が心配との声もありますが、インフルエンザ患者は例年と比べて激減しているようです。

これは日本だけではなく、海外でもインフルエンザ患者の数が減っていることはデータで示されておりますので、今年はインフルエンザによる死亡者数は世界中で激減する可能性があります。

その為元気な成人がこぞってワクチンを打つより、コロナに感染したら命にかかわるような高齢者やコロナで重症化しやすい人が希望する場合、優先させて打てば良いと思います。

数十年前にこの病気が流行ったとしたらここまで大騒ぎになったのでしょうか?

しかしインフルエンザでは世界中で毎年何十万人も亡くなっても大騒ぎしていないのに、新型コロナはメディアやSNSの影響により世界中が恐れパニックになってしまい皮肉な話しです。

数十年前にこの病気が流行していたら、果たしてここまで大騒ぎになっていたのでしょうか?

私の見解ではここまでの状況にはならなかったのではないかと思います。

文明が発達し、グローバル化が進んでしまったことで、情報の伝わるスピード、感染が広がるスピードがあまりにも早くなり、研究者や政府が情報を精査しコントロールする前に群衆がパニックになり政府も対応せざるを得なくなった一種の文明病なのかもしれません。

数年後には「あれはなんだったのだ?」と笑い話になれば良いですが、ロックダウンにより被害を被った人たちが多くおり失業者は街中にあふれかえる可能性もあり、政府相手に暴徒と化さないことを祈るばかりです。

 


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