ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

株を短期投資してみてわかったこと。行きつく先はやはりあの投資方法。

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株を短期投資してみてわかったこと。

私は今年に入って個別株・ETFに投資を始めており、リスク資産の1~2割程度を短期~中期的に売買しています。

コロナ禍ではクラウド株が絶好調だったのでここまで、13万円ほど利益は出しております。

まだ保有している株を売ってしまえば20万円程になるでしょう。

初心者にしてはまぁ良くやっているほうですが、ここ最近はどちらかというと保有株は不調で、含み損にもなっているものもあります。

まぁ正直短期投資をしてみてわかったことは、経験をよほど積まないと長期投資には勝てないというのが率直な感想です。

私が計算した感じですと、好調なクラウド株で短期売買を繰り返すよりも、優良株のアップルなどに投資をして持ち続けていた方が利益が大きかったと思われます。

これは何故かというと、少し前のクラウド株のように株価が好調で上がり続けると、それ以上に急落する恐怖が襲ってきてきてしまうことや、正直クラウド株のファンダメンタルズは良い物とは言えない為、下落をした後株価が回復しないのではないかと疑心暗鬼になり早めに売却しようとしてしまうのです。

これが私の投資スキルの未熟さでもあり低いリスク許容度であるのですが。。

上手な人であれば上がりきって少し下がってきたところで売却を始めるのかと思いますが、私はそこまでの力量はないのです。

その為自分なりの現状のレベルを考えると、先ほど上げたアップルなどに長期的に投資をした方が利益を上げられるということになります。

もし何かしらの悪材料が出たとしても1日でいきなり20~30%下落ということは、ここまでの規模の株になると考えづらく、売却を考える時間はできると思います。

例えば今後50~100%の利益を長期的に出たとした場合、20%下落しても利益は出ていますので、売却することで十分利益は取れますし、アップル株はまた回復するような会社であると判断すれば持ち続ければ良いということになります。

 

行きつく先はやはりあの投資方法。

つまり行き着く先はバフェットの投資方法になるのです。

「10年以上保有したいと思えない株に投資するな」とはまさにその通りなのです。

最初は小さな雪だるまかもしれませんが、コロコロ転がしていくうちに福利の効果でものすごい大きさになっていきます。

これは投資の本を読めば多くの本で書かれているので、ご存じの方は多いとは思います。

しかし、実際こういった投資の経験するとしないのとでは大きく変わります。

積立投資だけをしていると、もっと大きな利益を得たいと積立投資をやめてよりリスクの高い投資にいきなり乗り換え失敗し後悔する人が多くいます。

そうではなくて、私のように少額で短期売買してみると良いのです。

失敗してマイナスになっても大きな打撃を与えるものではありませんし、積立投資や長期投資の素晴らしさに気付きにもなると思います。

それに短期売買もコロナショック後のような波が到来したときの選択肢になりえるわけですから、無駄では決してありません。

実際かなりの経験値にはなったと私自身感じておりますので、投資の勉強をしつつ余裕資金で投資するのは私はありだと感じております。

いろいろ経験しながら投資を続けていきたいと思う今日この頃です。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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