ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

高橋ダンさん「お金の増やし方」を読む ビリオネアはお金は「単なる数字」としか思っていない。

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高橋ダンさんの本を読む ビリオネアはお金は「単なる数字」としか思っていない。

私はいままで投資の本をいくつか読んできましたか、最近は高橋ダンさんの「お金の増やし方」を買い読みました。

高橋ダンさんは自身のヘッジファンドでの経験や様々なデータ分析を活かしyoutubeで動画にされていますが、今回それらをまとめた本を出されています。

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母国語は英語ですから、普段動画で上手く日本語にできないことも、本でわかりやすくまとめられており、外国人の視点からの投資の考え方なども参考になり投資本の中では私のバイブルになりそうです。

その本の中でビリオネアの多くはお金は使うものではなく「単なる数字」として考えているという説明がありました。

多くのビリオネアはお金を使うことを目的にしておらず、周りのために使うことはあっても自分の贅沢の為には使わないという人が多いとのことです。

確かに稀にお金持ちで自分の為に使いまくって、それでも余る人はいるのかもしれませんが、そうはいないと思います。

あのウォーレン・バフェットも資産は莫大なものになりますが、生活ぶりはかなり質素であることは有名です。

豪邸に住めるのに、若い時に買った家にいまだに住んでいます。

マックやサンドイッチを好んで毎日食べているのも有名な話です。

給料も会社の社員より同じくらいか低いくらいで、余ったお金は会社に戻しているそうで生活は必要最低限といったところのようです。

そのため派手で豪華な生活ぶりをしている人よりも、実は毎日同じ服を着ているような、一見お金持ちに見えない普通のおじさんが、めちゃくちゃお金を持っている可能性高いのです。

こういった話はアメリカでごろごろありますね。

豪遊ばかりして私腹を肥やすしてい人たちは、実は資産が少ないというデータもあるくらいです。

芸能人やスポーツ選手にしても派手にお金を使っているような人は、晩年にお金が全くないという人は少なくないと思います。

質素倹約しながら投資をして、資産が増えようが減ろうがそれは単なる数字としかみず、投資を長くつづける。

そして必要最低限の生活で必要なものを必要なだけ買うという人が、30年後には莫大な資産を築いているのではないでしょうか。

まとめ

高橋ダンさんの投資方法は中級~上級レベルの為、正直この本以外にも勉強が必要だと思いますが、投資に対する姿勢や考え方は初心者でも十分参考になると思いますので、この本は一度は読んでおいた方が良いと思います。

日本になんとか良くなってもらいたいという思いもあり応援していきたい方でもあります。

また11月にも本が出るようなので私は購入したいと思っています。

 


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