ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

バフェットの格言「株式市場に見逃し三振はない」下落が続いてる場面こそ思い出したい。

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「株式市場に見逃し三振はない」

9月に入り株式市場は下落が続いていますが、こんな場面こそ思い出したい格言があります。

それは、ウォーレン・バフェット「株式市場に見逃し三振はない」という言葉です。

下落した場面で、株価が安くなると「お買い得かも」と買いたくなる衝動にかられることは少なくないと思います。

しかしろくに分析せず安易に買ってしまい、もしそこから下落してしまうと資産が減ることに耐え切れず売却し、損失を取り戻そうとまた安い株を買うことを繰り返し資産を溶かし続けてしまい空振り三振。。。と市場から退場しかねません。

私も例外ではなく、個別株投資については下落場面で買いたくなることは何度もあります。

ただ、その株がこれから再び回復し上昇を始める確証はどこにも見当たらない場合、このバフェットの言葉を思い出し一旦自制するようにしています。

株式市場というバッターボックスに立っていると、とにかくいろいろな球が飛んできます。

ライジングボール、フォークボール、スライダー、カーブなどで揺さぶってきます。

しかし自分の狙い球ではないもの怪しいボールが飛んできて空振りしてしまう可能性があるなら、見逃せばいいのです。

野球とは違い、株式市場には空振り三振はありますが見逃し三振で退場はありません。

時に数か月いや一年間自分の狙い球がこなければスイングせずバッターボックスに立ち続けます。

その間何をするのかというと、現金を増やし続ければいいのです、そして狙い球が来た瞬間に振り抜きジャストミートするのです。

 

まとめ

株式市場はこれから再び回復をしてくると思います。

トレンドはこれから必ずやってきますので、その時までに投資しようと思う株を分析しまくるのです。

そしてチャンスが来たら投資をしましょう。

もし下がっても上がる確証がある株なら、焦らず持ち続ければ良いのです。

これもバフェットは子供のころの投資の失敗から学び、ずっと実践し続けています。

優良な株に投資をし続ければ、勝つ確率は高いのです。

賢人の声にはいつの時代も耳を傾けたいものです。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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