ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米国株が強い単純な理由。富裕層が売らずに投資し続けているから。やっぱりあれに投資しつづければ良いだけか。

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米国株が強いのは年金資産として売らずに投資し続けているから

ユーチューブの所得向上委員会で、ストラジテストの宮島さんが米国株が強い理由についてお話されていました。

「米国が強いのは富裕層が年金として株を保管し売らずに買い続けているため」とのことでした。

日本はどちらかというと、ヘッジファンドの影響力が大きく上がったら売ってしまうため株価が上がりづらい。

一方米国はヘッジファンドの影響も大きいけど、個人や法人が年金として投資をし売らずに保管するため株価が下がりづらいとのことでした。

 

なるほど。。

単純ですが暴落しても比較的早く元の水準に戻るということも理解できます。

富裕層含め一定の割合の人が老後の資金として積立投資をし、売らずに分配金再投資しつづければ単純に考えて右肩上がりになるわけです。

しかし日本はいまだ投資せず貯金ばかりしている人が多く、また多くの企業は社員へ投資を推奨することはありません。

いまだバブルの水準に株価が上がってこない要因といってよいでしょう。。

 

だったらやっぱりあれに投資しつづければ良いだけか。

だったらやっぱりS&P500へひたすら投資し続ければ、当面の間5~8%前後のリターンは毎年得られる可能性は高いといえます。

懸念としては投資を活発に行ってきたベビーブーマー世代が、今後仕事を引退し投資していたお金を引き出し始めることで、市場のリターンも伸び悩むということも考えられます。

ただアメリカではコロナ後から若い世代が投資を積極的に行うようになっており、市場もグローバル化し日本や世界中からS&P500へ投資している人も増えていくのではないかと考えています。

コロナを発端に激動の世の中になりそうな今、楽観的な見方ではありますが、少なくとも2040年ころまでは緩やかながら右肩上がりにでいくのではないでしょうか。

この結果は20年後にわかります。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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