ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

分散!!分散!!分散!! 老後の資産形成している人は債権への投資も大切です。チャートで見てみよう。

分散 分散 分散 老後の資産形成している人は何よりも分散投資しよう

現在投資している人はほとんどの人は老後年金だけでは足りないと投資をして資産運用しているかと思います。

私の目的も老後豊かに過ごせるように資産を増やしているのですが、コロナショックを体験し多くの投資商品の値動きをみて分散投資の必要性をものすごく感じました。

私はいままでS&P500一本で投資していましたが、現在は金への投資でリスクヘッジしだしています。

また今まで債権は必要ないと思っていましたが、私の認識が間違っており十分リスクヘッジになるし債権でも資産を増やせることがわかりました。

債権への投資の必要性

f:id:liverpool-premium:20200708161228p:plain

上記はiシェアーズ 米国国債20年超ETF(TLT)のチャートです。

赤い線はS&P500です。

3月の暴落時S&P500が下げているときTLTは上がっており逆相関していることがわかりますね。

私はどうしても日本の国債のイメージが強かったり、大してヘッジにならないどころか資産を増やすことの邪魔になると思いました。

しかし金に投資をすることでヘッジの必要性に気づき、米国国債を買うことで資産を増やすことができ守ることもできるのだと理解できました。

下記はTLTの年率のリターンになります。

f:id:liverpool-premium:20200708162815p:plain

株式まではいきませんが、しっかり増えているのがわかりますね。

そのため老後の資産を形成もしながら、暴落時防衛もできるなら債権に投資すべきなのです。

 

どの商品が良いのか??

上記のTLT以外では下記になります。

iシェアーズ 米国物価連動国債ETF(TIP)

バンガード・米国債券市場ETF(BND)

は債権の代表的なETFになります。

今のところTLTに比べるとリターンは少し低いですが、この3つに分散投資すると更にリスクヘッジなるでしょう。

どのタイミングで投資するべきか??

タイミングは考えず投資するお金があるなら今日すぐにすべきです。

現在金利が低下しており、債券はこういう時あがる可能性が高い商品です。

たとえ下がっても上記のように株と逆相関するなら気にせず投資すべきだと思います。

まとめ

金や債券など多様な商品への分散投資は海外投資家はほとんど行っています。

90%のリスク資産をETF、金、債券に積立しながら分散投資し、10%はリスクを取って個別株やETFで売買しています(この割合は投資家によって変わります)

100%積立て分散投資でも問題ありませんが、投資を楽しみながら継続するという意味では売買もしながら投資を学べると良いかなと私は思っています。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


ただの日誌いつも見ているよって方は下記クリックをお願いします!!
つまんない二度と来るかっていう方も下記より退場できます(笑

にほんブログ村 株ブログ 積立投資へにほんブログ村
投資信託ランキング