ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

永久凍土が溶け新たなウィルスが流行??グローバル化の終焉と未知のウィルスとの闘いが続く時代

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永久凍土が溶け新たなウィルスが流行??

ロシアのシベリア ベルホヤンスクで38度となる異常気象が見られているようです。

ベルホヤンスクといえば冬に最低気温-67.8度まで下がる街で、夏においてここまで気温が上がることは滅多にありません。

これによりロシアの永久凍土は溶けだしています。

永久凍土が溶け出していることを「地球温暖化の時限爆弾」ともいわれています。

永久凍土には二酸化炭素 メタンガスが含まれており、永久凍土が溶けるとこれらが放出され、更に温暖化が加速するとされています。

このサイクルにより今後永久凍土70%が失われるとされております。

 

グローバル化の終焉と未知のウィルスと闘いが続く時代

永久凍土には、細菌やウィルスも眠っており、過去には掘り起こされたトナカイの死骸から炭疽菌が見つかり死者がでたこともあります。

そしてチベットの氷河から未知のウイルス28種が見つかっており、今後溶けだした永久凍土から解き放たれ未知の感染症が人間を襲い始めるでしょう。

新たな感染症は永久凍土だけではありません、アマゾンの森林伐採によりこの地域からも新たな感染症が拡大する可能性もあります。

今まで10年間隔くらいで襲ってきた未知の感染症ですが、今後のこの間隔は更に短くなり3~5年間隔で新しいウィルスと戦う必要がかもしれません。

つまり現在の新型コロナウィルスとの闘いが終わらないうちに次のウィルスと戦わなければいけなくなります。

そのため現在の渡航制限を解除することができなくなり、グローバル化の終焉という最悪のシナリオへと突き進む可能性もあります。

最悪のシナリオでも人類は新たな分野が発展し乗り越える

最悪のシナリオでも人類は新たな分野が発展し乗り越えるでしょう。

人間が海外に渡航できなくなった場合、ビジネスはリモートや仮想空間での取引が主流になります。

行きつく先はアバターが世界を飛び回り、人間は自宅にいながらすべてが完結できるようになることでしょう。

人間はすでにクローン人間を作り出せるようになり、それを遠隔でコントロールする技術を持ち合わせるまであと少しでしょう。

倫理的な問題さえクリアになれば、私たちの脳はどこかに保管され、地球上はクローンだらけになるのかもしれませんね。

余談

人間が想像できるものは、ほとんどのことは現実化できるそうです。

実は私たちの世界はすでにクローン世界で、今の自分が死んだらまた新たなクローンに生まれ変わり、同じ世界なのか違う世界なのか永遠とスパイラルしており死後の世界なんていうものはないのかもしれませんね。

まさにマトリックス!!

 


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