ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

高配当マネーマシンについて賛否が相次ぐ。私の意見は。。

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高配当マネーマシンについてユーチューブで否定的な意見が相次ぐ

先日ユーチューバーの中田さんが、売れ筋の投資本を購入し、すべての本でおおむね書かれていたことをまとめ理想の投資方針について解説されている動画を拝見いたしました。

中田さんも投資についてはここ最近学び始めた?ようですが、投資のポイントをうまく拾い上げれている印象でした。

またバフェット太郎さんの本に書いてある高配当マネーマシンについても解説されておりました。

しかしこの投資方法ついてブログやユーチューブで賛否が相次ぎ、否定的な意見もみられました。

  • 一般人の給料では無理、バフェット太郎氏や中田氏のように高収入だからできる
  • 配当金は税金を取られるから損をしている
  • 減配、無配当へのリスクがある
  • 数年高配当株へ投資してみたが利益にならないことがわかった
  • すべてのポートフォリオを高配当株でバイアンドホールドをしていると、暴落時資産は溶けまくり精神的に耐えられなくなる恐れがある

など何故か中田さんとバフェット太郎さんがセットで賛否されています(笑)

また高配当株への投資は以前より多くのブログで物議をかもしています。

 

 

高配当マネーマシンについて私の意見

私も米国株に投資を始める際、高配当株への投資は検討したことがありましたが下記の理由からしませんでした。

①高配当株は成長しないどころか下がり続けている株もあることや、すでに旬が過ぎた企業も多く、ここからまた10~20年投資したところで減配や無配当、最悪の場合倒産なんていうことなった場合、時間もお金も二度と戻らなくなるリスクがある。

②私のような薄給ではそれなりの配当をもらえるようになるには相当な時間がかかる

③配当金には税金がかかるため配当がでない株またはファンドに投資したい

と大体の理由はこれです。

※あくまで私の考えで高配当株への投資方針が間違いといっているわけではありません。

また投資を4年近く行ってきてわかってきたことが、投資は一つの考えや方法に固執せず時代の変化に合わせて対応できる手段も取るべきだと思いました。

特にコロナショックで世界は大きく変わりますね、航空、石油、タバコ関連は今後衰退または下落したまま横ばいのままの可能性があります。

他セクターでも衰退する分野や企業が出てくる可能性もありますからね。

といろいろ先のことを予測すると高配当株マネーマシン投資は、私には合っていない投資方法という結論になりました。

まとめ

高配当株への投資はいろいろな意見があると思います。

私の場合は正解不正解という見方ではなく、どんな投資法にもメリットデメリットはあり個々により適しているか適していないかで違ってきますので、良いところは真似をして活かしていけば良いのではないかと思っています。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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