ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ナバロ氏発言で株価が乱高下。この動きで見えた大統領選挙前の株価爆謄のシナリオ。投資については2~3年後を見据えて。

ナバロ氏発言で株価が乱高下

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22日ナバロ米大統領補佐官が、中国との通商合意については「それは終わった」と発言したことが、ネガティブに伝わり一時株価が急落しました。

市場が開いていた日経平均1.8%も急落しています。

しかしナバロ氏は自身の発言が、「文脈を無視して報じられており米中通商合意は続いている」と説明したことで株価は一気に急伸し元に戻りました。

まさに乱高下した株価ですが、この動きにより米中の貿易摩擦への影響は株価に大きく与えることを示した結果になりました。

この動きで見えた大統領選挙前の株価爆謄のシナリオ

この動きから見えたものとしては、通商合意がもし悪い結果となった場合昨日のように暴落へとつながると思いますが、逆だった場合どうでしょう。

現在トランプ大統領は差別的な発言やデモへの軍隊導入示唆などにより支持率は下がっており大統領選挙に向けて劣勢となっています。

その為トランプ政権は選挙に勝つため、今後大規模な経済政策などあらゆるサプライズを行ってくるでしょう。

その中の大きなサプライズとしては米中通商合意を第2~3段回まで進めることです。

これにより米中対立の不安感が消え、株価は一気に暴騰する可能性が高いと思わます。

すでに中国との交渉は進んでおり、タイミングをみて発表すると私は見ております。

 

トランプ大統領は中国を叩くフリをしているだけ

 まぁトランプ大統領はツイートで散々中国叩きをしてきたわけですが、本気で中国を叩こうと思えば昨年の貿易協議で徹底的に行っていたわけです。

しかし結局良きところで合意しています。

ツイートでも最近中国に対してダンマリしているということはそういうことです。

大統領就任した直後こそ言動が読めないとされていましたが、今となってはわかりやすいトランプさんで続投してもらいたいと思っている国も多いでしょう。

投資については2~3年後を見据えて

とはいえコロナウィルスが終わったわけではなく、感染者は増え続けており今後さらに悪い状況になれば、トランプ政権が上記のような行動に移したとしても株価は思うように上がらず暴落するという可能性だってぬぐえません。

また今後の選挙についての情報次第で株価も不安定になると思いますので、あまり大胆な投資行動は避けた方が良いと思います。

先日ボルトンさんが暴露本を出しちゃいましたので、トランプさんは今後つっこまれるでしょう。

投資についてはここ数か月という視点より、ワクチンが完成し世界に行き渡ると思われる2~3年後という視点で市場を予測し投資をした方が確実に利益を上げられるのでないかと私は考えています。

例えばワクチンが完成したら、間違いなく株価は上昇または回復すると思われるものを今仕込んで置くのも一つです。

すぐに株価が上がればラッキーですし、上がらなくても焦らず待つことはできるではないでしょうか。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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