ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

情報通信技術の未来を知り投資に活かす。2050年までの進化をみてみよう!!

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情報通信技術の未来が凄い!!

昨今情報通信技術はものすごいスピードで進化を続けており、第5世代移動通信システムの5Gの導入により、今まで不可能であった多くのことが可能になってきます。

文部科学省学術政策研究所による調査報告書で、情報技術が2050年頃までにどこまで進化していくかをあげています。

2020年~10年単位でどのように進化していくのか見てみましょう。

2020~2030年

2022年頃~ロボットの社会進出

・ロボットが介護や調理、掃除で活躍

・ロボットが買い物代行

・工事現場で知能ロボットが作業

2022~2027年頃 人体とコンピューターの融合

コンタクトレンズ型ディスプレイ

・血管内を移動する微小な医療ロボ

・頭の中で念じるだけでコンピューター操作

・装備化型装置で身体能力を補強

2025年頃 技術で言葉の壁が消滅

・言語の壁を越えたコミュニケーション

・動物との会話できる装置が実現

2025年頃~AIが人の代役となる

・民事調停の調停案をAIが提示

・監督の演出意図を理解するバーチャル俳優がデビュー

・歩行者と車がやりとりし、信号が事実上不要に

・AI秘書やAI教師が登用

・日本の仕事の49%がロボット・AIで代替可能に

 

2030~2040年

人と機械が共存・協調する社会

・体内へデバイス埋め込みが実現

・着るだけで体調がわかる衣服が普及

・空飛ぶタクシーが増加

・ドローンを使った配送が拡大

・自分の脳で考えている内容を目や耳を介さずに他人の脳に伝達

2040~2050年

2045年頃 AIが人を超える(シンギュラリティ)

・AIが人間の代わりに知的労働する時代に

2050年頃 宇宙への進出

宇宙旅行の普及

・宇宙エレベータの実現

総務省作成資料より抜粋

まとめ

上記は10年ほど前の報告書をもとに作られたものでありますが、2020年~2030年頃の予測はほとんど実現が近くなっています。

またウィズコロナの時代で導入が早まると思われる技術は、「ドローンを使った配送」「自分の脳で考えている内容を目や耳を介さずに他人の脳に伝達」「バーチャル俳優」「AI秘書、AI教師」などの技術が急速に進むことでしょう。

要するに今後も情報技術の分野は予測を超えたスピードで進化していくと考えれます。

宇宙旅行なんて20年後には普及していそうですけどね。

その為投資する分野は長期的に見ても、ハイテクセクターへの投資をしておいて問題ないということがこれによりわかります。

特にロボット、クラウド、宇宙の分野への投資はこれからますます活発になることでしょう。

 


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