ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウ再暴落 過去4番目の下げ幅 アメリカはいばらの道も投資家は再びチャンス到来。S&P500はどこまで下がるか??

NYダウ再暴落 過去4番目の下げ幅 

11日NYダウ1861ドル安(-6.9%)と大幅に下落しました。

これは過去4番目の下げ幅とのことです。

この原因は前日にFRBが公表した今後の暗い見通しと、第2波の警戒です。

アメリカはいばらの道

私の見解としては、専門家が公表した「何も手を打たなければ米国の死者数は20万人にぼる」との、第2波による死者数のインパクトが大きかったのではないかと思います。

この要因は昨今経済活動再開と大規模なデモにより感染者が増えるという見方から試算されたものと思われます。

そのため今後米国は再びロックダウンを行うか否かを検討するものと思われます。

しかしロックダウンすれば経済は再び悪化しかねず、ロックダウンをしなければ死者数は増えるといういばらの道を米国は歩むことになります。

 

投資家は再びチャンス到来。

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この市場の動きは予想以上に速いものであり、再び3月のような連日大暴落になるかはわかりません。

今回この暴落が続くとした場合どこまで下がる可能性があるでしょうか?

先日も少しお伝えしましたが、もし下落した場合、S&P500でみるとボリンジャーバンドの下の線が目安になると思われます。

現在下の線は2800を少し超えるところにありますが、3月のような勢いで下落した場合この2800を突き抜けたとしても2600当たりで底を打ちまた上がっていく可能性が高いと思います。

つまり2番底になるようなことはよほどの予想外の悪材料が出ない限りは可能性が低いとは思います。

このまま戻っても下がっても投資家にとってはチャンスに変わりないということになります。

まとめ

先物は早くも上がっては来ておりますので、一時的なものかさらに下落するのかは見極める必要があるでしょう。

いうまでもありませんが、コロナはまだ終息宣言は出ていないので警戒しながら投資を行う必要はあります。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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