ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米FRB 2022年までゼロ金利政策維持でNYダウ続落も常勝軍団ハイテクセクターは上昇。

FRB 2022年までゼロ金利政策維持

10日FRB政策金利を2022年まで0から0.25に据え置くことを決めました。

また経済の見通しを発表し、今年のアメリカのGDPは-6.5%と大幅に下方修正しました。

しかし来年は5%の高成長を見込むとされています。

NYダウ下落も常勝軍団ハイテクセクターは上昇

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NYダウ -282.31(-1.04%)

S&P500     -17.04%(-0.53%)

ナスダック +66.59(0.67%)

この報道を受けて一時米国市場は上昇を示しましたが、最終的にはNYダウ、S&P500は続落で終わっています。

本日はマイナス金利継続の報道を受けて金融が、感染者拡大による第2波の懸念からエネルギーのセクターが大幅に下落し足を引っ張った印象ですね。

しかしナスダックはプラスにて終了しています。

ハイテクETFのQQQは+1.2% VGTは1.49%の上昇となっています。

米国株式市場がマイナス続落の中ハイテクセクターは続伸とまさに常勝軍団ですね。

 

今後について

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このゼロ金利政策は金融セクターにとっては好ましくない発表であり、しばらく金融セクターが足を引っ張るうごきが続くと思います。

恐怖指数のVIXは少し上がってきておりますが、再び恐怖指数が急に上がるという可能性は少ないように思います。

そのため多少調整に入るものの今までのように一気に下がるというこはなく、ハイテクセクターや消費財セクターが市場を押し上げ再び上昇を示していく可能性は高いと私は考えています。

ただし懸念としてはやはり米国での感染第2波でしょうか。

現在のデモの活発化や経済活動再開により感染増が確認され始めており、一気に感染数が増えて死者数も増えた場合、市場にも大きく影響する可能性は大きいため注視していく必要があるでしょう。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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