ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米国株のブル(強気)相場やってくる。さぁ追加投資しよう!!

f:id:liverpool-premium:20200607124048p:plain

 

米国株のブル(強気)相場やってくる

5日の米雇用統計の結果は予想を大幅に上回る好調な結果に、各メディアで驚きの報道がされ、株式市場全体が大きく動き始めました。

トランプ大統領「素晴らしい日だ」と意気揚々となっています。

パンデミックのへ責任を中国押し付けようと、中国叩きをしてきましたが、ここにきてWHOへ責任転嫁するなど中国叩きはトーンダウンしていることから、懸念であった米中貿易摩擦の再燃の可能性も少なくなっています。

トランプ大統領の戦略は基本的にビジネス交渉術を使っています。

交渉相手に対して、最初無理と思われる条件を押し付け、そこから少しずつ緩めて想定しているよりも良いところで契約するのです。

世界も市場もさすがにこの交渉術的な政治に気づいており、あまり大きな反応を示さなくなってきています。

WHOの脱退についてもおそらく米国の良きところで収まるのではないでしょうか。

上記のことからトランプ大統領は、今後リスクのある中国への攻撃はいったん控え、経済が回復する政策を一気に推し進めてくるでしょう。

トランプ大統領の政策は「経済優先」であるためです。

その為少なくとも大統領選までの間、株式市場はブル(強気)に上がり続けることになると私は考えています。

追加投資の準備は整った。さぁ追加投資しよう!!

トランプ大統領の言動が良いか悪いかは置いといて「投資でお金を増やす」ことについて考えるとこれからチャンスがやってきます。

私の場合は積立投資は今までどおり続けつつ、ためておいた現金を追加投資に一気に回します。

ETFや個別株を買い入れ中期的な値上がりを狙っていきたいと考えています。

購入する商品はQQQ、VGT、VOOで十分でしょう。

個別株はまだ回復しきっていないコカ・コーラなども面白いと考えています。

ただ生活防衛資金は確保し、あくまでこの投資は余裕資金で行います。

判断に誤って下落したとしても、まぁそのうち戻るだろうと思えるくらいの資金と商品に投資をしないといけません。

ETFや個別株に投資した10%のリスク資産が20~30%になれば大成功です。

それを元手にまた資産を増やしていくサイクルを作るのです。

焦る必要はありません。

積立投資で着実に資産は増えていくのですから、楽しみがら取引を行いたいと思います。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


ただの日誌いつも見ているよって方は下記クリックをお願いします!!

ランキングが上がると更新の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 積立投資へにほんブログ村
投資信託ランキング